【堕天作戦】虚空処刑 概要 感想・ネタバレ・考察【山本章一】

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この記事では『虚空処刑』編の世界観などの概要を紹介します❗

魔人 VS 旧人類

『堕天作戦』は未来を舞台とした魔人と旧人類が戦争をしている世界です。

 

かれこれどれくらいの期間を争っているのかは明らかではありません。さらには、魔人と旧人類の争いの理由も明らかになっていません。

 

 

すくなくとも、アンダーとレコベルは戦争の理由をわかっていなさそうです。ピロは発言の多くから、人類に対して敵対的であることは伺えます。

 

魔人たちは新世枢機軍と呼ばれる軍に所属しています。

 

現在は魔人が優勢ですが、腐鉄菌が出てくる前は、科学全盛の時代であったことが、アンダーとレコベルの会話から伺えます。

 

科学に関しては、ピロは

「魔術に屈した旧人の宗教」

まるで気にも留めない様子です。

 

その点に関してはアンダーも、魔法や念波で怪蟲を操ることの方が脅威と感じているようです。

 

戦場となっている舞台の描写は、砂漠地帯のような、ほとんど草木の見当たらない地形がほとんどでした。

 

また、怪蟲と呼ばれる、自然に進化した生物ではないない生物が繁殖していたり、熊のような自然な進化を辿っていた生物がもう絶滅していることから、環境は過酷な方へ変化してしまっているようです。

不死者とは!?

不死者とは超人機械の遺産とレコベルは言います。

 

そもそも超人機械とはなんなのかは、現段階では明らかにはなっていませんが、世界がこうなってしまっている要因になっていることは間違いがなさそうです。

 

歴史的には、不死者として扱われた人間はこれまでに15名ほど確認されています。

 

どんな形で殺されても、体の一部から血管状の組織が生えてきて、そこから復活を果たす仕組みになっています。

 

どれくらいの年数を生きているのかなどはまだ明らかになっていません。

 

アンダーに関して言えば、豚怪蟲を見た際に、

「そもそもどこが豚なんだ!? 俺の記憶と違う!」

と言うので、一般的にイメージされる豚とか熊がいた時代には、すでにアンダーは存在していたことになります。

魔人とは!?

作中で言う”魔人”とは、外見的には耳に特徴があります。

 

いわゆる、エルフのような、人間のものよりも長い耳がついています。

 

寿命は30年くらいと言われています。

 

魔人は魔法を使うのですが、魔法の種類はその魔人の個性によって変わっていそうです。

 

ピロであれば炎に関する魔法を使います。

 

レコベルは治療魔法や魔法によって身体機能をいじれる力を持っていました。

 

魔法を使える魔力には限界があります。どのようなキッカケで回復するのかなどは明らかではありませんが、体力と近いものがありそうな気がします。

 

魔人も、怪蟲同様に自然に進化した生物ではありません。

 

どのようなキッカケで誕生したのかなど、超人機械が絡んでいるのかとは思いますが、そのあたりの詳細についても、物語が進むにつれて詳細が明らかになっていくことが楽しみです。

 

虚空処刑編の登場人物についてはコチラ⬇⬇⬇

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