十九島信先生/裏サンデーより引用

あらすじ

悪斬る!魔斬る!江戸を斬る!!
時は寛永、江戸の世に...人呼んで”あばずれん坊将軍"見参!
「音頃さん」作者が描く異端時代劇、開幕!!

魔斬りの家光 ネタバレ・あらすじ

”でもん”の存在が頭から離れない幸松は、家光にその正体を問いただす。

 

それならばと家光は”でもん”について一番詳しい人に、幸松に会わせようと寛永寺へと連れて行く。

 

寺につくと頭上からマッチョな僧侶が飛び降りてきた。

 

天海僧正だ。

 

天海は幸松に”でもん”の成り立ちを語る。

 

戦国の時代に流入した、南蛮の邪教の術が生んだ怪物だと天海は説明する。

 

かつては織田信長がその悪魔と手を組み天下を取ろうとしていたとも。

 

それを阻止したのが、家光と幸松の祖父にあたる徳川家康であった。

 

史実では明智光秀ということになっているが、天海に言わせれば、

「光秀が如き小者には荷が重すぎる」とのこと。

 

家康が悪魔を滅する際に体に現れたのが御紋であった。

 

その御紋はまれに子孫に受け継がれ、家光は13度目の誕生日のときに現れた。

 

それで幸松は江戸に呼び出されたと悟る。

 

さっきからお尻が疼く幸松は御紋が現れたとみて間違いがなかった。

 

お尻に御紋が出ているか確認されるのが恥ずかしい幸松はその場から逃げ出した。

 

河原につくと、女の人が顔つきの悪い男に襲われていた。

 

”でもん”の可能性もあったので、幸松は恐れながらも助けに入る。

 

その男の前でお尻の御紋をさらけ出す。

 

ところがその男は、若い女よりも可愛い男の子方が好きな、ただの色狂いだった。

 

色狂いに襲われそうなところを家光が助けに入る。

 

幸松のこれからのことを考えると、鍛える必要がでてきたので、柳生家に預けることになった。

感想:歴史をちょっとだけ学べる

天海 = 明智光秀 みたいな俗説を絡めてきたりで、ちょっと歴史を学べて面白いですよね!

 

前回というか全編を通しても、家光が男色家であるような前提で描かれているので、あまり歴史の授業とかでは扱わない小ネタが入っているのが面白いです。

 

次回から柳生家編に入ると思われます。

 

どんな風にお尻を鍛えていくのか楽しみですね!

御紋の位置はもっと攻めて欲しかった

マンガワン 『魔斬りの家光』より引用

 

どうしても十九島先生には攻めた内容を期待してしまうので、御紋の位置はもっと攻めて欲しかったですね(^^;

 

できればお尻の真ん中あたりに(^^;

 

ベタでも「この”門”所が〜」的なやつをやって欲しかったです(^^;

 

とはいえ、まだまだ連載も始まったばかりなので、これからどう一線を超えていくのか楽しみにしていきます!

 

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