原作:MITA先生 作画:棚橋 なもしろ先生 裏サンデーより引用

あらすじ

後に東京を震撼させることになる犯人「ヤブガラシ」。
夢中になれるものを探している、薬科大学生・佐和こころ。
運命の実習を境に、事件の幕が上がる―――

『ヒトクイ』『サツリクルート』のMITAと美麗絵師・棚橋なもしろが描く、
衝撃のピュア女子×サイコ・ミステリー!

主要人物

佐和こころ

ネタバレ・あらすじ

前話からの続き。

いずきと通話中のこころ。

「いずきちゃんさ、ヤブガラシを探していたでしょ…?」

土浦先生を殺したのは自分だと自白めいたことをいずきに告げるこころ。

「友達のため」

と。

その言葉に反応したのはいずきだけではなく、
監禁状態の三河島と藤代にも響いた。

三河島の心臓を取り出す作業を再開しようとするこころに、
フラフラの状態の藤代が襲いかかる。

一旦は振り払うこころだったが、
ナイフを持った藤代が再度襲いかかると、
動けないはずの三河島がなんとか手だけを動かしてこころを抑える。

藤代のナイフが届きそうなところで今話は終わる。

感想:いずきが第一発見者になるのか!?

このままの流れでいくと、
いずきが部屋に駆けつけたときにはこころが刺された後になりそうですね。

いずきを部屋に呼ぼうとしたのは友達の証を示したかったからっぽいですね。

てっきり、
いずきの心臓にも興味があるのかと思いました。

そして意外としぶとかった藤代。

かれこれどれくらい監禁されていたのか思い出せませんが、
最後の力を振り絞った感がありますね。

藤代と三河島はそんなに熱い友情で結ばれていたんだっけ、
とやや疑問でしたが、
こころ様の最後を考えると妥当な流れですね。

次回は、
いずきが警察を連れてこころの部屋に突入といった展開でしょうか。

おすすめの記事