あらすじ

【ただの“いじめ”ではありません。】 仲島は、クラスで「いじめっ子」として君臨していた。いじめの対象は儚げな女の子・白咲さん。 暴虐の限りを尽くし、毎日のように彼女はいたぶられた。その状態をクラスの皆は見て見ぬふり。 止めようものなら、次は自分が標的になってしまうから。憑りつかれた様に「いじめ」を行う仲島。 その様子は明らかに何かが狂っていた。なぜ、彼は蛮行に及ぶのか。その実態は恐るべきものだった――

マガポケ 作品紹介ページからの引用

主要人物

白咲

仲島

緑田

44話 ネタバレ・あらすじ

泥だらけで服もところどころ破れてしまっている緑田が仲島の前に現れる。

いじめられていたというのだ。

怪我はしてない様子。

仲島は誰にいじめられていたのかを緑田に聞く。

「言えない…」

口止めを強いられているようだ。

仲島の目から見たこのいじめは、
いじめた証拠が残りまくりの素人のものと推察。

まずいことに、
学校全体でいじめへの監視が厳しくなっている今日この頃、
この緑田の件でさらに監視が厳しくなってしまうと、
白咲へのいじめが難しくなってしまう可能性もある。

そこで、
白咲へのいじめの時間を思い出し、
緑田にはいったんトイレで隠れていてもうらことにした。

白咲のいじめから戻ると、
緑田はさらにいじめられた姿になっていた。

このままでは白咲へのいじめに滞りが出てしまうことを危惧した仲島は、
クラスメイトの誰かでも緑田の護衛に付けることを考える。

しかし、
仲島自身に身を守ってもらえないことに納得のいかない緑田は、
その場から走り去ってしまう。

緑田を追って屋上まで行く仲島。

屋上では緑田が仲島へ感謝の気持ちを伝える。

以前、
修学旅行で助けてもらった日から

「これからはずっと仲島が守ってくれる」

そういうふうに思っていた緑田。

屋上の端に立つ緑田。

ずっと守ってくれるわけではないと思った緑田は、
生きる希望を見失ったと屋上から飛び降りてしまう。

ここまでが44話。

感想・考察

話が進むにつれて”いじめハーレムマンガ”の様相を呈してきましたね(^^;

ストーリーの風呂敷をどう畳んでいくのかはまだまだ皆目見当もつかないけど、
各一コマ一コマの描写はわかりやすいですよね。

たとえば、

中村なん先生/いじめるヤバイ奴 44話より引用

このコマなんていかにも腹に一物抱えている物言いなのかがよくわかりますよね。

さてさて、
屋上から飛び降りる描写で終わりましたが、
どうなるのでしょうか!?

いまのところ、
緑田へのいじめも自作自演の線が濃厚な気がします。

飛び降りはどうなんでしょうか。

ちょっと濃い性格のキャラクター達ばかりだから、
演出での飛び降りなのか、
気持ちが昂ぶってしまっての飛び降りなのか、
次週が待たれるところですね😁

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