あらすじ

【ただの“いじめ”ではありません。】 仲島は、クラスで「いじめっ子」として君臨していた。いじめの対象は儚げな女の子・白咲さん。 暴虐の限りを尽くし、毎日のように彼女はいたぶられた。その状態をクラスの皆は見て見ぬふり。 止めようものなら、次は自分が標的になってしまうから。憑りつかれた様に「いじめ」を行う仲島。 その様子は明らかに何かが狂っていた。なぜ、彼は蛮行に及ぶのか。その実態は恐るべきものだった――

マガポケ 作品紹介ページからの引用

49話 ネタバレ・あらすじ

前話でミスコンの誘いを断った青山だが、
仲島がミスターコンに出ることを知り、
あっさり手のひらを返しミスコンに参加することに決める青山。

生徒会側はミスターコンの会場で仲島のイジメの悪事を、
全員の前で暴露する予定だ。

そのためのイジメの現場の証拠映像が必要になる。

こっそり隠し撮りをするにあたり、
「猫木」という生徒会員が、
そういった隠密仕事が得意で任されることになる。

また生徒会は、
仲島の件が片付いたあとの田中の扱いをどうするのかも考えている。

変に強い正義感は、
今後生徒会の邪魔になると見られ、
いじめ奴隷にすることで決まった。

生徒会室のドアの傍では、
そんな中での会話に聞き耳を立てている人物がいた…

一方、
教室では仲島の白咲へのイジメショーが始まろうとしていた。

しかし、
何かを察した白咲が仲島へアイコンタクトを送る。

「あそこに隠れてこっちを見てる奴がいるなぁー」

仲島が教室の外に出て正体を探ろうとするも、
覗き見していた者は素早くその場を去ってしまい、
誰だかわからずじまいになってしまった。

実はその覗き見をしていたものを知っている者がいた。

加藤だ。

加藤からの情報ということで、
過去に対立したこともあり、
易易と受け入れがたい仲島と白咲ではあったが、

”田中を守りたい”

という加藤の気持ちは伝わったようだ。

49話 感想・考察:仲島のクラス VS 生徒会 の展開に期待!

仲島を中心に対立軸が確立されてきましたね。

決戦の場は文化祭のミスコン会場ということになりましょうか。

かつては敵であった加藤が田中のためとは言え、
仲島に協力を始めるところなんかは、
王道少年マンガ的な展開で、
ベタとは言え個人的には胸アツです❗

上のコマの猫木という新キャラからヤバそうな雰囲気を感じます。

語尾が『にゃ』っていうところで地雷臭がハンパないと思いました。

地雷で言うと青山さんも地雷臭が凄そうでうよね。

根拠はなにもないけど整形とかすごくしてそうな気がします。

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