あらすじ

【ただの“いじめ”ではありません。】 仲島は、クラスで「いじめっ子」として君臨していた。いじめの対象は儚げな女の子・白咲さん。 暴虐の限りを尽くし、毎日のように彼女はいたぶられた。その状態をクラスの皆は見て見ぬふり。 止めようものなら、次は自分が標的になってしまうから。憑りつかれた様に「いじめ」を行う仲島。 その様子は明らかに何かが狂っていた。なぜ、彼は蛮行に及ぶのか。その実態は恐るべきものだった――

マガポケ 作品紹介ページからの引用

50話 ネタバレ・あらすじ

よくよく考えたら、
仲島が田中を助ける道理はないことに気がつくが、
生徒会がミスコンで仲島を嵌めようとしていることも加藤から知らされる。

ちなみに白咲が近くにいると加藤が上手く話せないので、
スマホを通話状態にして席を外してもらっている。

加藤の話のなかで生徒会がいじめ集団であることも知らされる仲島。

加藤から田中にも生徒会の本性を伝えたが、

”何かの聞き違いだろう”と認めない。

加藤は利害の一致した仲島達にしか頼めないため、
一緒に生徒会を倒そうともちかける。

白咲の意向を伺う仲島。

「好きにしなー」

翌日、
『ピタ●ラいじめ装置」で白咲をいじめる仲島。

その様子を猫木に撮影される。

実は撮影されるまでは仲島たちの手の内であった。

仲島は夜に今日のいじめの反省をさせられ、
さらには生徒会との対決において失敗は許されないと圧をかけられる。

50話 感想・考察:思惑通りの顔をしながらお仕置きされる仲島がオモシロイ


仲島と白咲の思惑通りにことが進み、
したり顔をしながら白咲に尻を叩かれる描写が面白すぎました❗

なにげに”いじめさせられている”という設定の奇抜さ以外にも、
こういう細かなコマの割り方がすごく上手いのも、
このマンガを読ませる要因になっているのかなと。

上記のコマに至るまでに過程があるから、
状況と思考のズレに笑いが生まれるのだと思う。

今話でいうと他にも、

このコマの後に白咲の

「好きにしなー」

が続く。

ちなみにこのシーンは、
エヴァンゲリオンの「SOUND ONLY」のモノリスみたいな不気味さがあっていいですよね!

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