あらすじ

【ただの“いじめ”ではありません。】 仲島は、クラスで「いじめっ子」として君臨していた。いじめの対象は儚げな女の子・白咲さん。 暴虐の限りを尽くし、毎日のように彼女はいたぶられた。その状態をクラスの皆は見て見ぬふり。 止めようものなら、次は自分が標的になってしまうから。憑りつかれた様に「いじめ」を行う仲島。 その様子は明らかに何かが狂っていた。なぜ、彼は蛮行に及ぶのか。その実態は恐るべきものだった――

マガポケ 作品紹介ページからの引用

52話 ネタバレ・あらすじ

生徒会室ではいつもどおりにいじめが行われていた。

見張り役のポチは特訓とお仕置きを繰り返され、
生徒会にとって有能な駒となっていた。

いじめが行われている生徒会室に向かって青山は進んでいた。

見張り役のポチが

「この先には生徒会室以外は資料室や倉庫などしかありませんが…」

と青山に忠告する。

昨日の仲島の話を聞いていた青山は、
生徒会のいじめ暴くことに妻の立場として協力することにする。

いつもの青山であれば自分で生徒会を潰してしまっていたが、
良妻であるためには影からそっと夫を支えないといけないと使命感を感じていた。

ポチの忠告を無視しそのまま生徒会室の方へ向かう青山。

ポチはそのことを如月に連絡しようとスマホに目をやったその隙きに、
青山はスクバをポチの後頭部に振り下ろす。

気絶するポチ。

そのまま青山は生徒会室の方に向かいいじめの様子を撮影する。

ちょっと異変を感じた如月が生徒会室の入り口に近づいてきたので、
青山はその場を立ち去ることにした。

顔もバッチリ撮れて花嫁任務は完了していた。

帰り際、
気絶していたポチに口止めをする青山。

口止めのほうが返ってポチにとっても良いことと、
生徒会は夫である仲島が潰すと告げて去っていった。

52話 感想・考察:ちょっと頭脳戦を期待してたが…

さすが青山さん。

仕事が早い。

というか雑w

青山さん VS ポチで、
ちょっとした頭脳戦を期待していましたが、
まさかの不意打ちからの肉弾攻撃w

これはこれで展開が早いからオッケーです!

これがミスコンのときにどれくらい効力があるかはわかりませんが。

『いじめるヤバイ奴』はこういう雑さが許される巧妙な世界観と設定になっていて、
まだまだ懐は深そうです。

綿密な展開でも違和感ないし、
今回のようにまさかなんの苦もなく任務完了してしまう展開でも、
どちらでもイケるのが『いじめるヤバイ奴』の面白いところですね。

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