あらすじ

【ただの“いじめ”ではありません。】 仲島は、クラスで「いじめっ子」として君臨していた。いじめの対象は儚げな女の子・白咲さん。 暴虐の限りを尽くし、毎日のように彼女はいたぶられた。その状態をクラスの皆は見て見ぬふり。 止めようものなら、次は自分が標的になってしまうから。憑りつかれた様に「いじめ」を行う仲島。 その様子は明らかに何かが狂っていた。なぜ、彼は蛮行に及ぶのか。その実態は恐るべきものだった――

マガポケ 作品紹介ページからの引用

57話 ネタバレ・あらすじ

地元の友達の矢野とお墓参りをする白咲。

 
矢野に高校生活の様子を訊ねられた白咲は

「まぁ充実はしてるかな」

と。

 
矢野が聞く白咲の学校での様子は恋する少女そのものだ。

 
白咲と矢野はタイムカプセルを埋めた木のところまで来ていた。

 
エミが埋めたメッセージを目にして泣いてしまう矢野。

 
回想シーンでは黒髪の白咲が、
教室内で逃げる生徒たちとは逆方向に進んでいく。

 
進んだ先にはめった刺しになって倒れている少女と包丁を持っている少女がいる。

 
何を思ったか白咲は予定より一日早く帰ることにした。

 
そのころ仲島たちは生徒会室に忍びこみいじめの証拠を見つけようとしていた。

57話 感想・考察:気になりすぎる白咲の過去

回想シーンでもめっちゃ黒髪だったのに、
久々に再会した地元の友だちには雰囲気が少し変わったくらいにしか思われないって、
矢野さんはちょっと抜けてるのでしょうか!?

 
高校に入学当初は目を引くほど綺麗だった黒髪だったのに、
今や真っ白になっているというのに。

回想シーンの様子だとクラス内で殺人事件が起きてしまった感じでしょうか。

 
クラスメイトたちとは逆行してい様子でしたので、
白咲イズムはその頃か健在ということでしょうか!?

 
それにしてもかなり凄惨な過去ですよね。

 
あと久々に白咲さんの命令の様子を見た気がします。

 
命令の棒読み感が味わい深いですよね!

「状況報告しにうち来なー」

 
白咲さんはそばにいないときの仲島の頼りなさもなかなかですね(^^;

 
生徒会室に忍び込んでまた失敗を重ねないと良いのだけど(^^;

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