あらすじ

【ただの“いじめ”ではありません。】 仲島は、クラスで「いじめっ子」として君臨していた。いじめの対象は儚げな女の子・白咲さん。 暴虐の限りを尽くし、毎日のように彼女はいたぶられた。その状態をクラスの皆は見て見ぬふり。 止めようものなら、次は自分が標的になってしまうから。憑りつかれた様に「いじめ」を行う仲島。 その様子は明らかに何かが狂っていた。なぜ、彼は蛮行に及ぶのか。その実態は恐るべきものだった――

マガポケ 作品紹介ページからの引用

59話 ネタバレ・あらすじ

血まみれで倒れていた加藤は演劇の中の演技の一環だった。

 
クラスメイトからもあまりのリアリティに絶賛される演技だった。

 
文化祭ではミスコンテストが始まろうとしていた。

 
優勝を狙う吹石晴美はインスタのフォロワーも3万を超え、
芸能事務所”ポリプロ”からのスカウトを狙うべくミスコンテストに出場していた。

 
無難に挨拶をきめた後、
次のエントリーは青山さんだった。

 
青山さんの「ミスコンには興味がない」発言からの、
「好きな人のために頑張る」アピールが吹石晴美のライバル心を煽る。

 
続いてのエピソードトークでも、
無難なトークの吹石晴美に対して青山さんのトークは、
唯一無二で現実離れをしており、
かえってスカウトマンの気を引いてしまう。

 
ミスコンテストを観戦している岩瀬と猫木のもとに緑田が話しかけにくる。

59話 感想・考察:緑田の狂気が発動!?

いじめられっ子のはずの緑田が、
こんなに堂々といじめっ子に声をかけに行ったら驚きますよね。

 
なんて清々しい顔で話しかけてくるんだと。

 
いじめられっ子が、
自ら人のいない方に誘いをかけるなんて完全に想定外でしょう。

 
ますます文化祭の行方が気になります。

 
それにしても青山さんのミスコンテストの活躍ぶりも痛快です。

 
キャラの濃さが一般人では太刀打ちできませんね。

 
ネタが豊富過ぎます^^

 
芸能事務所のスカウトマンは何かの伏線だったりするのでしょうか!?

 
ちょっと今後の絡み方が予想できません。

 
単発での登場なのでしょうか。

 
青山さん推しにはとても面白い回でした!

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