あらすじ

淑女を夢見る少女たちの憧れ、名門寄宿学校・聖アグニヤ女学院。
孤島にそびえ立つその学校に、1人の少女が転校してくる。

少女の名はエレノア。
エレノアは、この学校で様々な少女たちと関わり、そして―――

ここは、本当に神々のおわす場所なのか。
それとも、少女たちをおかしくする伏魔殿なのか。

裏サンデー 作品一覧より引用

主な聖少女たち

エレノア:主人公? 徐々に本性や出自が明らかになる

マリア:とても綺麗な子 自由すぎ 不良すぎ この島の閉鎖された孤児院出身 バレエが得意

ポーレット:小説を書く

欲望を満たした少女たちの結末

聖少女たちの欲望
エレノア:gluttony 暴食

クララ:lust 色欲

ドロシー:sloth 怠惰

ジャスミン:vanity 虚飾

モーリー:gleed 貪欲

ヴィクトリア:pride 傲慢

ポーレット:wrath 憤怒

マリア:sorrow 憂鬱

第7話にて八つの枢要罪のうちの全ての欲望はが明らかになりました。

最終回では欲望を満たした少女たちの結末がきっちりと描かれています。

0話〜最終回の全9話。

あっという間でした。

特にエレノアに違和感を感じてからの物語のスピード感、
次の話が待ち遠しかったです。

前半部分のお趣味な感じも大好きでした。

ちょっとエロい描写があったりして、
それはそれで良かったのですが、
物語のフックは全然そんなところではなくて、
欲望に忠実な聖少女たちの生き様が愛おしかったです。

9人目の少女は…

0話の最終ページに9人の聖少女たちが描かれています。

左から

ローラ ヴィクトリア クララ ドロシー マリア ポーレット ジャスミン モーリー ??

となっていますが、
この子が右端の子かな!?と思う少女もちゃんと出てきます。

この子も欲望で身を滅ぼしてくれるのでしょうか!?

高い伏線の回収率

7話と7話のちょい足しでほぼほぼ伏線の回収を描かれています。

個人的にまだ気になっているのは、
6話でローラにエレノアから送られてた写真を、
一体誰が撮ったのかというところですね。

ずっと気になっていた右端の少女も、

なんとなくこの子かな!?

と思える最終回だったので、
読後の満足感もかなり高いです。

のしたろ先生、
素晴らしい作品をありがとうございました。

ごきげんよう。

ブログ内の画像は のしたろ先生/パンデモニウムの聖少女たち から引用させて頂きました。

0話〜6話のまとめはコチラ ↓↓↓

7話に関してはコチラ ↓↓↓

マリアに関しての考察はコチラ ↓↓↓

エレノアに関しての考察はコチラ ↓↓↓

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