あらすじ

淑女を夢見る少女たちの憧れ、名門寄宿学校・聖アグニヤ女学院。
孤島にそびえ立つその学校に、1人の少女が転校してくる。

少女の名はエレノア。
エレノアは、この学校で様々な少女たちと関わり、そして―――

ここは、本当に神々のおわす場所なのか。
それとも、少女たちをおかしくする伏魔殿なのか。

裏サンデー 作品一覧より引用

主な聖少女たち

モーリー:平凡な印象の女の子 医務室でお手伝いをすることに 

エレノア:主人公? 今のところ狂言回しのような役割 

マリア:とても綺麗な子 自由すぎ 不良すぎ この島の閉鎖された孤児院出身 バレエが得意

ジャスミン:バレエのプリマの座を狙う マリアをライバル視 

諸悪の根源はエレノア!?

今話でもエレノアは物語に起点を作りましたね。

前話でも、
床の釘のことをよりによってジャスミンに伝える!?
ということもありました。

今話では手紙の渡し違いで、
ヴィクトリアのマリアへの思いが露呈されてしまいます。

ちなみに、
次の回で闇堕ちするのはヴィクトリアで決まりでしょうか!?

次回の”欲望”のテーマは!?

各話のちょい足しに聖少女たちのテーマとなる欲望が明記されています。

聖少女たちの欲望
エレノア:gluttony 暴食

クララ:lust 色欲

ドロシー:sloth 怠惰

ジャスミン:vanity 虚飾

モーリー:gleed 貪欲

八つの枢要罪のうち残る欲望は、

「憂鬱」 「憤怒」 「傲慢」

の3つです。

おそらく次回はヴィクトリアが中心に描かれるかと思いますが、
テーマは何になるのでしょうか。

ちなみに今の段階でこれだけ鬱々としたお話を描けるのしたろ先生なので、
「憂鬱」をテーマにしたらどれだけダークなお話になるのでしょうか。

楽しみです。

コミカルな描写の中に悪意がたっぷりと

”ぬ〜り ぬ〜り”

なんて描かれていますが、
塗ってはいけないものを塗り込んでいますから。

「消毒してるのに」

なんかエレノアに対しては斜めにしか見れないので、
このセリフも実は悪意が込められているとしか…。

モーリーの行いも知っていそうな言い回し。

”のしたろ先生”の今週のベストツイート!

ありがたく頂戴いたしました😁

ブログ内の画像は のしたろ先生/パンデモニウムの聖少女たち から引用させて頂きました。

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