あらすじ

淑女を夢見る少女たちの憧れ、名門寄宿学校・聖アグニヤ女学院。
孤島にそびえ立つその学校に、1人の少女が転校してくる。

少女の名はエレノア。
エレノアは、この学校で様々な少女たちと関わり、そして―――

ここは、本当に神々のおわす場所なのか。
それとも、少女たちをおかしくする伏魔殿なのか。

裏サンデー 作品一覧より引用

主な聖少女たち

ポーレット:小説を書く 

ローラ:マリアの元同室 自殺をして亡くなっている

エレノア:主人公? 徐々に本性や出自が明らかになる

マリア:とても綺麗な子 自由すぎ 不良すぎ この島の閉鎖された孤児院出身 バレエが得意

刺繍での拷問よりも、エレノアの変化の方が衝撃

6話の展開というか、
エレノアの素性がどんどん露になっていくスピード感に驚きでした。

精神的に追い詰めるだけでなく、
肉体的にも攻撃的なことをするんですね。

どちらかというと知能犯みたいな印象でしたが、
目的のためならば手段を選ばずといったところでしょうか。

今までのちょっと抜けた感じは演技だったんですね。

拘束されて刺繍で拷問という絵柄もかなりインパクトが強いはずなのに、
それ以上にエレノアの変化に衝撃だった回です。

”欲望”のテーマはWRATH

各話のちょい足しに聖少女たちのテーマとなる欲望が明記されています。

ポーレットのテーマがWRATHで『憤怒』ですね。

てっきりマリアが『憤怒』だと思っていたのと、
マザールチアの手に怪我を負わせたのもマリアだと思っていましたが、
エレノア説の方が有力な感じになってきました。

聖少女たちの欲望
エレノア:gluttony 暴食

クララ:lust 色欲

ドロシー:sloth 怠惰

ジャスミン:vanity 虚飾

モーリー:gleed 貪欲

ヴィクトリア:pride 傲慢

ポーレット:wrath 憤怒

八つの枢要罪のうち残る欲望は、

「憂鬱」

の1つのみです。

あえて既存の誰かに当てはまるとなると『マリア』ということでしょうか。

あるいは次回以降も新たな別の聖少女が出てくるのでしょうか。

ちょい足しを購入するとその回の聖少女のテーマとなる欲望が明記されています。

明らかになる数々の設定と回収されつつある伏線

今話ではいくつか物語上の設定が明らかになってきました。

・エレノアが孤児院出身

・マリアの元同室者は自殺して亡くなっている

・0話にてエレノアを乗せた馬車がすれ違ったのはローラの棺を積んだ霊柩馬車

・0話にて空いていた席は恐らく元はローラの席であった

更には今話ではエレノアはマリアを手にかけてしまいますね。

この二人の関係性の変化に今後も注目です。

今話は衝撃的すぎて気持ちが追いつきませんでした。

相変わらず”のしたろ先生”のツイッターがオモシロイ

https://twitter.com/noshitaroh/status/1166715557837541377

「色々とちょっと飛び出ちゃったかんじの子」

全然ちょっとどころではなないですよね!

相変わらず作品とコメントの間にズレがあって楽しませてくれます。

ブログ内の画像は のしたろ先生/パンデモニウムの聖少女たち から引用させて頂きました。

0話〜6話のまとめはコチラ ↓↓↓

5話に関してはコチラ ↓↓↓

マリアに関しての考察はコチラ ↓↓↓

エレノアに関しての考察はコチラ ↓↓↓

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