あらすじ

淑女を夢見る少女たちの憧れ、名門寄宿学校・聖アグニヤ女学院。
孤島にそびえ立つその学校に、1人の少女が転校してくる。

少女の名はエレノア。
エレノアは、この学校で様々な少女たちと関わり、そして―――

ここは、本当に神々のおわす場所なのか。
それとも、少女たちをおかしくする伏魔殿なのか。

裏サンデー 作品一覧より引用

主な聖少女たち

エレノア:【gluttony 暴食】主人公? 徐々に本性や出自が明らかになる

マリア:とても綺麗な子 自由すぎ 不良すぎ この島の閉鎖された孤児院出身 バレエが得意

クララ:【lust 色欲】エウラリア寮の寮長 寮唯一の監督生

ドロシー:【sloth 怠惰】学院で一番の薄鈍 

ジャスミン:【vanity 虚飾】バレエのプリマの座を狙う マリアをライバル視 

モーリー:【gleed 貪欲】平凡な印象の女の子 医務室でお手伝いをすることに 

ヴィクトリア:【pride 傲慢】プライドが高い マリアと仲良くなりたい 

ポーレット:【wrath 憤怒】小説を書く 

ローラ:マリアの元同室 自殺をして亡くなっている

伏線!? 回収される!? 気になるところ

6話までの展開で、

「このコマとかセリフは伏線だったのか!?」

というところを集めてみました。

0話:天使のような石像

エレノアが転入してきた当初は左の画像のように、
特に破損しているところはありませんでした。

しかし、
0話の終盤にはご覧のような有様に。

一体何が起こったのでしょうか。

0話:最終決戦は”この廊下”!?

「この廊下よ。主人公が修道院の秘密を暴いたところ…」

0話にてエレノアが読んでいる小説にも登場している廊下のようです。

何と何の決戦になるかはわかりませんが、
何かしらの決着が”この廊下”でつくのではと推察しています。

さしづめエレノアとマリアのバトル!?でしょうか(^^;

エレノアの秘密が暴かれる場所でもあるのでしょうか。

0話:エレノアとマリアは旧知の仲!?

6話で明かされることですが、
エレノアもマリアと同じように島の孤児院出身という出自が明らかになりました。

マンガワンのコメント欄に目を通していると、

「自己紹介もしていないないのにマリアがエレノアの名前を呼ぶのはおかしい…」

といったようなコメントが目に付きます。

同じ孤児院出身で旧知の仲だとすれば、
確かにそういうふうにも見れますね。

2話:話の時系列は!?

2話のドロシーの回にて

トゥシューズ ⇒ 3話のジャスミン

パイ ⇒ 5話のヴィクトリア

薬 ⇒ 4話のモーリー

それぞれの聖少女にちなんだ物が出てきます。

これは偶々なのでしょうか!?

それとも、
連載の上では2話目でも、
物語上の時系列は0話から順番にというわけではないのでしょうか!?

ジャスミンが足の手術を受けて学校に戻ってくるまでに、
半年かかったという描写はあります。

マザールチアの手の怪我も、
登場の度に完治している様子はありませんでした。

6話:エレノアはローラの家の養子だった!?

”エレノアはローラの家の養子だった!?”

この説もマンガワンのコメント欄に出ていたものですが、
エレノアが孤児院出身ということであれば大いに有り得る説ですね。

0話:聖少女たち

6話までの段階で、
話の中心になってきた聖少女たちは8名。

0話の最後のコマでは9名の聖少女たちが描かれています。

左から

ローラ ヴィクトリア クララ ドロシー マリア ポーレット ジャスミン モーリー ??

かと思われます。

右端の聖少女はまだ出ていないのかと。

これから出番はあるのでしょうか!?

マンガワンのコメント欄は考察の宝庫!!

色んな説をあげている人がいてオモシロイです❗

かなり初期の段階から、
0話のすれ違った馬車は霊柩馬車だと推察している人もいました。

すごい推察力ですよね。

一つ気になるところができると、
あれやこれも伏線なのでは気になってしまうのが、
パンデモニウムの聖少女たちの魅力でもありますね^^

”のしたろ先生”のツイッターからも作品のヒントがあります

学院におけるお茶会は、現代のインスタでタピ活みたいなもの

モーリーの焦りは、バレたら自分が咎められることではなく、自分のしたいことができなくなってしまうから…

モーリーの欲求への忠実度具合も大概ですね(^^;

ブログ内の画像は のしたろ先生/パンデモニウムの聖少女たち から引用させて頂きました。

6話に関してはコチラ ↓↓↓

マリアに関しての考察はコチラ ↓↓↓

エレノアに関しての考察はコチラ ↓↓↓

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