あらすじ

淑女を夢見る少女たちの憧れ、名門寄宿学校・聖アグニヤ女学院。
孤島にそびえ立つその学校に、1人の少女が転校してくる。

少女の名はエレノア。
エレノアは、この学校で様々な少女たちと関わり、そして―――

ここは、本当に神々のおわす場所なのか。
それとも、少女たちをおかしくする伏魔殿なのか。

裏サンデー 作品一覧より引用

主な聖少女たち

エレノア:主人公? 今のところ狂言回しのような役割 0話から登場

マリア:とても綺麗な子 自由すぎ 不良すぎ この島の閉鎖された孤児院出身 バレエが得意 0話から登場

クララ:エウラリア寮の寮長 寮唯一の監督生

ドロシー:学院で一番の薄鈍

ジャスミン:バレエのプリマの座を狙う マリアをライバル視

今後回収されそうな数々の伏線

一般的な社会からは隔離された島の中に『聖アグニヤ女学院』があり、
様々な気になる設定がありました。

空いた席は誰の?

0話にてエレノアが空いた席を指して、

「マリアの席かしら」

と皆に尋ねると、
皆一様に冷めた表情で

「違う」

とだけ。

めっちゃ気になりますよね!?

誰の席なのか。

もういない生徒の席なのか。

生徒たちの表情を見ると公にできない何かがありそうです。

閉鎖された孤児院

マリアは島の孤児院の出身。

マリア以外にも孤児院出身の聖少女たちはいるのだろうか。

閉鎖された理由とかも今後明かされていくのだろうか。

ちなみに、
0話と3話ではだいぶマリアのキャラのイメージに差がある気がします。

0話とマザールチアの手を怪我を負わせたのは、
マリアではないかと思っていて、
それだけに、
3話でのマリアは別人のように見えました。

”パンデモニウムの聖少女たち”のココが面白い!!

個人的に面白かったところを挙げていきます。

ほどよい”エロ”と”グロ”

1話にてシスタービルジッダが男性と交わる描写がありますが、
こういうシーンで男性側を、

”こんな風に毛深く描くのか❗”

とのしたろ先生のこだわりが見えた気がしました。

ここの描写に関して言えばエロというよりはグロに近いのかなと個人的に思う。

生々しさを優先的に描かれている気がする。

ほかにものしたろ先生のツイッターでもこんな投稿がありました。

https://twitter.com/noshitaroh/status/1159084410055958530

NGになったところもあるそうですが、
胸はハッキリ描いてくれていますね。

欲望に忠実な聖少女たち

「なんで悪いことしてるあなたに、我慢させられなくちゃいけないの?」

シスターからすればぐうの音も出ない正論だっただけに、
その後感情的になってしまっていますね。

こういう風に自分の気持をストレートに言葉にできるってスゴイと思います。

eight evil thoughts(八つの枢要罪)

八つの枢要罪が作品の重要なテーマになっていそうで、
今のところ各話の最後のページに聖書の一節を引用しています。

なので、
マンガワンのコメント欄でも8〜9話で完結か!?などの意見も出ていました。

面白い作品なのでもっと長く楽しみたいところです。

パンデモニウムの聖少女たちの作者の”のしたろ先生”のツイッターも面白い!

「偏ってるものが好きな方」は是非とのことです。

個人的に、
独自のコンテンツを持っているという点で、
マンガ家の先生方を尊敬しています。

なので、
作者名+先生でお呼びさせて頂いていますが、
のしたろ先生に関しては、
作風からも伺える偏り具合から、
畏怖の念も持って先生と呼ばせて頂いてます。


夢と希望と努力に満ち溢れた女の子のお話です。と仰ってて、
一見、汗が輝く女の子の青春ストーリー風に紹介していますが、
実際は血の滲むようなお話になっていて、
このあたりからものしたろ先生の偏り具合が伺えて益々ファンになってしまいます。

ちなみに、
3話はちょい足しも合わせて読むとより鬱くしい世界に浸れます。

ブログ内の画像は のしたろ先生/パンデモニウムの聖少女たち から引用させて頂きました。

【先読み】4話についてはコチラ ↓↓↓

マリアについてはコチラ ↓↓↓

0話〜6話のまとめはコチラ ↓↓↓

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