たみふる先生/付き合ってあげてもいいかな より引用

あらすじ

わたし、女の子と…シタいかも。

超モテるのに「好きな人を両想いになったことがない」パッと見いい女の みわ。
絶対友達にならないタイプ!と思ったお調子者の冴子と急接近、なんだかちょっと新しい扉が開いちゃう感じ…?
軽音サークルの仲間たちと織りなす、ホンネの女子大生ガールズラブ!

 

第22話 主要人物

犬塚みわ

猿渡冴子

第22話 ネタバレ・あらすじ

プリクラ内のみわと鶴田の様子がきになって仕方がないリカ。

冴子は一応無関心を装うが、

「冴子と別れたとしても」

と聞き捨てならないみわの言葉が漏れてくる。

冴子達が聞き耳を立てているのに気がついたみわは

「あっち行ってて!!」

と冴子たちを追い払う。

リカたちは怒るみわの姿が珍しかった。

やっぱりプリクラ内でのみわと鶴田の会話が気になった冴子は、
鶴田からなんとか聞き出そうとする。

一応は黙っておこうとする鶴田だが、
食い下がる冴子に諦めて話し出す。

この先もみわは女の人しか好きにならないということを、
プラクラ内で聞かされていたのだ。

リカたちと同じように鶴田も、
みわは少しづつ変わってきていることを冴子に伝える。
(第16話にて完先輩に意見を言ったこと)

以前よりも自分を出せるようになってきていること。

それは冴子の影響を受けているのではないかということ。

場面は変わり冴子の部屋のベッドの上のみわと冴子。

「全然ムードない」としながらもイチャイチャが始まる二人。

しかし前回同様に、
冴子は自分が攻められることは受け入れられない。

そんな冴子の気持ちがイマイチわからないみわに、
冴子は逆に聞いてみる。

「なんで抱かれても平気なの?」

みわの答えは

「冴子が全部受け入れてくれるから」

翌朝駅までみわを見送る冴子。

冴子自身は、
自分がごまかしたり隠したりしていることがあることに思い至る。

別れ際、
行かないで欲しい気持ちが溢れてきた冴子は、
改札内に入りそうなみわの手を掴んで

「次っ、会う時・・・ 抱いてもいいから・・・」

と告げて22話が終わる。

第22話 感想

今話の見どころはなんと言っても、
みわと冴子のベッドシーン!

・・・ではなくて、
ベッド上でお互いが行為に対する見解を交換するところですね!

それと自己主張を少しづつできるようになってきているみわの成長も、
見ていてもっと応援したくなります。

どちらかというと、
気が強めな感じだったり、
誰とでも当たり障りなく接することのできる冴子に対して、
みわが憧れる状況が多かったのが、
最近の描写ではみわは取り繕うのが苦手な分、
かえって自分らしくいることができて、
そこに冴子が憧れているような、
立場がちょっとずつ入れ替わるような感じで、
読んでいてとても引き込まれます😁

どちらの二人も一長一短があって、
そこのバランスがすごく上手に描かれていると思います。

少しづつ自分に引け目を感じ始めた冴子が、
駅の改札のところで思わず腕を掴んでしまうシーンなんかは、
感情が動く様がありありと伝わってきました。

個人的には今話は思うところがたくさんある凄く良い回でした。

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