あらすじ

わたし、女の子と…シタいかも。

超モテるのに「好きな人を両想いになったことがない」パッと見いい女の みわ。
絶対友達にならないタイプ!と思ったお調子者の冴子と急接近、なんだかちょっと新しい扉が開いちゃう感じ…?
軽音サークルの仲間たちと織りなす、ホンネの女子大生ガールズラブ!

 

第26話 「自由へ道連れ」 主要人物

犬塚みわ

志帆先輩

第26話 「自由へ道連れ」 ネタバレ・あらすじ

志帆を車で迎えに来ていたのは母親だった。

母親は待たされたことへの苛立ちや、
日々の鬱憤を志帆にぶつける。

志帆には妹の真帆がいる。

真帆は志帆よりも成績が優秀なようで、
両親からも可愛がられている。

志帆は次の試験で1位を取らないとテニス部を退部させられてしまうと、
両親から圧をかけられていた。

ある日、
志帆がみわの教室にまで会いに来た。

一緒にカラオケに行って以来だ。

志帆は試験で1位を取れていなかったので、
テニス部を退部させられていた。

ただし、
また1位をとれば復帰できる。

みわも、
一緒にカラオケに行ってしまったがために、
志帆が両親から怒られてしまったことを気にかけていて、
なかなか志帆に会いに行けなかった。

家の中で居場所がないと感じていた志帆は、
大学受験は北海道か沖縄で考えていた。

テニス部に復帰していた志帆は、
みわに進路のことを話し出す。

みわは志帆への憧れのような恋心をもっており、
志帆もみわは特別に思っていた。

感情がわかりやすいみわをかわいく思ってしまった志帆は、
瞬間、
唇を奪ってしまおうと考える。

遠くから志帆を呼ぶ声が聞こえ、
その行為は未遂に終わる。

場面は同窓会のシーンに戻る。

普通に接してくる志帆にちょっと戸惑いがあるみわ。

未遂に終わったあの日から、
志帆はみわのこと避けていたようだ。

志帆は大学での生活は快適に過ごせている。

鬱屈した自分を忘れることができたので、
またみわと昔みたいに話したいと思って、
今回の同窓会に参加してきた。

前話についてはコチラ ↓↓↓

第26話 感想:言いたいことを言えるようになっている!?

きっと以前のみわならこんなふうに

やっぱり、会いたくなかったです…

なんて言えなかったのではないかと。

言いたいことを言いながらも、
志帆のことを不快にさせない言い方になっているのが、
みわのコミュニケーション能力が向上しているのが伺えます。

今話のタイトルが

「自由へ道連れ」

だったので、
椎名林檎が頭をよぎり、
なんとなく今のみわの髪型も椎名林檎っぽいところあるよな、
なんて思いながら読んでいました。

回想シーンが終わり現在に戻ってきましたが、
個人的には女子高生の、
もさくておぼこい感じのみわの方が可愛く感じます笑

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