あらすじ

わたし、女の子と…シタいかも。

超モテるのに「好きな人を両想いになったことがない」パッと見いい女の みわ。
絶対友達にならないタイプ!と思ったお調子者の冴子と急接近、なんだかちょっと新しい扉が開いちゃう感じ…?
軽音サークルの仲間たちと織りなす、ホンネの女子大生ガールズラブ!

 

第30話 主要人物

犬塚みわ

猿渡冴子

第30話 「禊」 ネタバレ・あらすじ

あまり濡れないみわが気になってしまう冴子。

 
前戯が足らなかったのか、
それとも冴子がヘタになったのか。

 
みわがくしゃみをしたので、
感度が鈍くなってしまっているのを、
風邪のせいだと気遣う冴子。

 
みわは風邪のせいではないことはわかっている。

 
一度心が揺らいでしまった罪悪感を引きずっているみわだった。

 
日が変わってみわと冴子は海辺でデートをしていた。

 
殺風景なところは、
みわがよく父親とそういうドライブをしていたからで、
みわとしては普通のことだった。

 
みわはパウンドケーキを冴子のために焼いてきたのだが、
あまり上手に焼けなかった。

 
それでも一生懸命食べる冴子だったが、
やっぱり美味しくなくて変顔でみわを笑わせる。

 
やっと笑ってくれたみわに安堵の表情を浮かべる冴子。

 
そんな冴子の気遣いに泣いてしまうみわ。

 
波打ち際に移ってはしゃぐ二人。

 
何気ない会話の流れから

「うちらそれまで付き合えてんのかな」

とこぼす冴子。

 
その言葉に焦るみわは、
これまでしてもらったことへの恩は、
来年や再来年では返しきれないから、
まだまだ付き合えていると言い切る。

前話についてはコチラ ↓↓↓

第30話 感想:みわは義務の気持ちの方が大きい!?

海辺の二人のシーンはこれぞ”恋”って感じで最高の演出でしたね❗

 
みわが今後も冴子と付き合って行く理由が、
恋愛感情とかよりも、
義務感の方が大きくなってしまっているのがスゴくよく伝わりますね。

 
見ている側も切なくてツライ状況です。

 
あとみわの心のどこかには、

(自分は悪者みたいにはなりたくない)

みたいな気持ちが強いから、
義務の気持ちで付き合い続けることを選んでいる感じがしますね。

 
本当に切ない。

 
冴子もみわの心情になにか感じるところがあるから、
あえて明るく振る舞ったり気を使ったりしている。

 
お互い大切に思い合っているのに、
以前のようにただただ楽しいとはならないのが、
秋の季節にピッタリです。

 
今話は心情描写も含めて個人的に神回だと思います。

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