あらすじ

わたし、女の子と…シタいかも。

超モテるのに「好きな人を両想いになったことがない」パッと見いい女の みわ。
絶対友達にならないタイプ!と思ったお調子者の冴子と急接近、なんだかちょっと新しい扉が開いちゃう感じ…?
軽音サークルの仲間たちと織りなす、ホンネの女子大生ガールズラブ!

 

第32話 主要人物

犬塚みわ

猿渡冴子

第32話 「閉ざした口は」 ネタバレ・あらすじ

みわとの微妙な距離感に、
夏合宿の頃を思い出す冴子。

 
あの時はなあなあでなんとなく解決できたので、
今回もそのうち丸く収まるだろうと考える冴子。

 
ライブが終わり、
冴子の作ったギターソロもしっかりと弾けた様子のルチャ。

 
しかし、ルチャのお目当ての女の子は、
ドラムの鶴田に気が行ってしまって、
鶴田の連絡先をルチャに聞いてしまう。

 
一方、冴子とみわは、
バンドメンバーが気を利かせてくれ、
二人で学園祭を楽しんでこいと気遣ってくれた。

 
微妙な空気の二人であったが、
一応学園祭デートをしてみるものの、
お互いにギクシャクしてしまう。

 
冴子も物の弾みでカッとした物言いをしてしまう。

 
みわはみんなの前でも落ち込んだ態度を隠しきれずにいてしまう。

 
そんなみわを冴子は当てつけのように感じてしまい、
ますますイライラしてしまう。

 
冴子は模擬店の余り物を配り歩いていたら、
屋上で完先輩とでくわす。

 
完先輩から思いの外ギターソロを褒められてしまう。

 
一方で、温室育ちで世間知らずなみわの、
一体どこが良いのかと聞かれてしまう冴子。

 
外見的な魅力を認めつつも、
やっぱりなんだかんだで性格的なところもかわいいと思い直す冴子。

 
みわがゴミ出しをしているとそっと手伝う冴子。

 
これを機に、
お互いに本音で話し合うことにした。

前話についてはコチラ ↓↓↓

第32話 感想:

冴子とみわって本当によくバランスが取れていますよね!

 
いかにも女の子らしいみわと、
一件サバサバ風の冴子だけど、
上のコマみたいな心情はすごく女性らしいと思います。

 
「私は悪くない」っていう感情が強いあたりが。

 
逆に普段は女々しい感じのみわも、
しっかり本音と向き合おうとするところなんかイケメンじゃないですか!?

 
なんにせよ次回以降、
みわと冴子でどんなことが語られるのか非常に楽しみですね。

 
毎回、共感できる心理描写があって、
男女問わず楽しめる作品だと思います。

 
ストーリーというよりは、
みわと冴子の関係性がどう変化してきてるのかがこのマンガの引張どころで、
決して劇的ではないのだけど、
やっぱり二人から目が離せなくて続きが気になってしまうんですよね。

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