あらすじ

吉田さんは美人です。
吉田さんはモテます。
吉田さんはちょっとヘンです。
吉田さんのことが…僕は好きです。

小虎先生/裏サンデーより引用

136話 主要人物

篠山誠

北見ゆう

136話 ネタバレ・あらすじ

北見ゆうからの着信中のスマホをただ眺めているだけの篠山。

篠山は不器用そうな北見ゆうを気にしている。

高校生活を振り返る篠山。

いじめられているわけではないけど、
話す相手もいない状況。

高校デビューしようとしている同中(おなちゅう)の奴らとはウマが合わない。

一人でスマホでグラビアの画像を眺めていたら、
同級生の女たちにからかわれた。

「キモッ。」

別の男の同級生は

「気にすんなよー」

とフォローしてくれたが、
篠山は次の日から学校に行かなくなった。

学校には行かなくなったけど、
オンライン上には居場所はあった。

それでももしあの時、
現実で誰かがいてくれたら…

そんな思いと共に、
山崎もハルコもテツも佐々木も自分を助けてくれたなと思い至る。

スマホの着信は鳴り止んでいたが、
北見ゆうからメッセージが届いていた。

「なあ、また遊びに行っていい?」

北見ゆうに対して何かできることがあるかもしれないと思い返信した。

「いいですよ」

ここまでが136話

136話 感想

高校生くらいの多感な時期だと、
何気ない言葉であっても、
特に異性からだと過敏に反応してしまうことってあるよな〜、
なんて思いながら読んでいました。

前話では北見ゆうの態度にイラッとしながらも、
どうにも放っておけない感じになってしまったみたいですね。

”情けは人のためならず”

篠山の北見ゆうへの配慮が、
本来の意味での”情けは人のためならず”に繋がると良いですね。

傍からみれば北見ゆうはどう考えても地雷物件なんですけどね(^^;

北見ゆうが吉田さんと”友達”になってしまうなんていう、
希望のない展開もあるかもしれませんね(^^;


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