あらすじ

吉田さんは美人です。
吉田さんはモテます。
吉田さんはちょっとヘンです。
吉田さんのことが…僕は好きです。

小虎先生/裏サンデーより引用

主要人物

吉田ユニ

篠山誠

ネタバレ・あらすじ

吉田さんと久々に外に出る篠山。

コンビニで食品を買う二人。

「値段と量が丁度いいからコレ」

とサンドイッチを選ぶ。

吉田さんにバイトはしないのかと篠山が聞くと

「…困ってないから大丈夫…」

と。

勝手にお嬢様なのかと想像する篠山。

吉田さんの多少の世間ずれとかも、
色々と理由をこじつけて普通だと思い込もうとする篠山。

帰り道吉田さんから質問がくる。

北見について

「友達ってことはしたの?」

戸惑う篠山。

理解が追いつかないようだ。

感想:吉田さんの金銭事情は!?

コンビニでの買い物中、
食べ物を選ぶ基準を、

「値段と量が丁度いいからコレ」

とコスパを重視するようなことを言っていました。

厳しいから料理の手作りもすると。

かといって、
アルバイトをするかどうについては、

「…困ってないから大丈夫…」

と。

困ったときにどんなバイトをするか気になりますね。

援交的な感じになりそうですが。

吉田さんの記憶力相変わらずな感じで、

「そうだっけ」

と微妙に傷つくことをなんの気もなしに言われてしまうと、
かえってその女子のことが気になってしまいますよね。

相手に優位に立たれていると感じてしまいます。

少しずつ吉田さんへ違和感を覚え始める篠山

なんとか思い込みなどを駆使して、
吉田さんは普通だと解釈しようとしてきた篠山だけど、
北見との関係についての吉田さんの考えを聞いているうちに、
だいぶ違和感を感じてきたっぽい。

戸惑っている感じがしますね。

憧れの女の子とせっかくプチデートみたいな感じだったのに、
台無しになってしまった感じです。

恋は盲目とは言うけれど、
きっと篠山は現実を歪曲した見方を続けてしまいそうな気がします。

過去の伏線とか忘れてしまった設定はコチラから ↓

前の話のネタバレ・考察はコチラ ↓

圧勝をお得に楽しむなら↓↓↓

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

おすすめの記事