あらすじ

吉田さんは美人です。
吉田さんはモテます。
吉田さんはちょっとヘンです。
吉田さんのことが…僕は好きです。

小虎先生/裏サンデーより引用

主要人物

吉田ユニ

篠山誠

ネタバレ・あらすじ

(するって何を…)

その”何を”を聞けない篠山。

北見ゆうとはゲームセンターでちょっとゲームをした程度の仲で、
友達と言うにはちょっと早いかもと説明する篠山。

それぞれの部屋に戻る篠山と吉田。

(吉田さんってどんな人だ?)

と今さらながらに吉田さんのことを何も知らないことに気がつく篠山。

こういうときに以前なら山崎に相談できていたのが今はもういない。

自分は一人なんだと実感する篠山。

吉田さんは吉田さんで、
メガネの人(篠山のこと)が自分に何を求めているのかが解らない。

北見ゆうも自宅に戻り、
またゲームの世界に興じる。

北見ゆうにチャットでオフ会のお誘いが届く。

行ってみたいけど今ひとつ踏ん切りがつかない北見ゆう。

感想:吉田さんの友達観・恋愛観

一般に男性の恋愛観として、
過去に付き合った人を

”名前をつけて保存”して、

女性は、

”上書き保存”

なんて言われます。

女性の方が過去の恋を引きずらない傾向にあることを示した例として、
とてもわかり易いです。

また女性に関しては”友達フォルダ”なるものがあって、
一旦そこに仕分けされてしまった男性は、
もうそれ以上すすめないというもの。

現段階では吉田さんが誰かに恋をしている様子は一切皆無です。

唯一”お兄ちゃん”と呼んでいる人がいて、
”お兄ちゃん”に対してだけは感情的な気持ちを持っていそうなぐらいで。

それ以外の男性たちは名前すら付けてもらえない程度の関心度合いになっています。

実際にこんな具合に身近なところで、
人の気持が解らない人がいたら堪らないですよね…

吉田さんにOSがあれば、
”お兄ちゃんフォルダ”があって、
その他に一度セックスをした人は”友達フォルダ”に仕分けされ、
それ以外は保存すらされないといったところでしょうか。

吉田さんにとって上野犬助とか、
女性の友達はどういう仕分けになるのでしょうか!?

名前を付けて保存されるにはどうしたらよいのでしょうか!?

なんにせよ篠山の苦悩はまだまだ続きそうです…

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