あらすじ

吉田さんは美人です。
吉田さんはモテます。
吉田さんはちょっとヘンです。
吉田さんのことが…僕は好きです。

小虎先生/裏サンデーより引用

主要人物

吉田ユニ

篠山誠

ネタバレ・あらすじ

神田零の回想シーン。

 
吉田さんを初めて見かけた時に、
自分と同じ赤い目をしていることが気になる神田零。

 
吉田さんが気になって仕方がない神田零は遠目から観察するようになる。

 
ある日、吉田さんが自宅に帰るまで付けていくと、

「お兄ちゃん、ただいま」

と家に入っていく。

 
吉田さんには家があって兄がいることを確認する。

 
吉田さんは家と学校の往復しかしなから、
なかなか近づく機会を見つけられない神田零。

 
喫茶店で神田双と話をする神田零。

 
順調に目が赤くなっていることを喜ぶ双。

 
目が赤くなることがどういうことかはまだ話すつもりがない双。

 
しかし、それよりも今は吉田さんのことで頭がいっぱいの零は、
双への関心も示せなくなっている。

 
回想シーンは終わり、篠山の部屋へ。

 
ノックが鳴り出ていくと大家さんだった。

 
隣の吉田さんが家賃の滞納していることを告げられる。

感想:お兄ちゃんは実在するのか!?

今話は神田零の回想シーンが中心でしたね。

 

個人的に特に気になったシーンは上のコマです。

 
吉田さんの「ただいま」に対して返事が描かれていないのが気になりました。

 
もしやお兄さんは実在しないのではないかと。

 
なにか別の人に近い存在をお兄ちゃんと呼んでいるのではと。

 
家から高校までの距離がどの程度かはわかりませんが、
部活もしないで帰ってくる吉田さんの帰宅時間に、
すでに家にいるお兄ちゃんは何をしている人なのかとも。

 
実在していればニートですかね(^^;

 
このまま神田零の回想シーンが進めば、
錦戸森高校事件まで遡り、
血まみれの『圧勝Tシャツ』を手にするところまでいくのでしょうか。

 
季節的にはだいぶ夏っぽいシーンでしたね。

 
このあと目黒刑事たちにもストーカーの嫌疑をかけられ、
それから文化祭は一般的には秋なので、
事件が起こるまでの過程も読んでみたいです。

 
次回が楽しみです❗

 
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