あらすじ

吉田さんは美人です。
吉田さんはモテます。
吉田さんはちょっとヘンです。
吉田さんのことが…僕は好きです。

小虎先生/裏サンデーより引用

7巻 主要人物

吉田ユニ

篠山誠

神田零

大塚双

上野犬助

7巻の謎・伏線 考察

7巻は87話から100話まで収録。

吉田さんはトッキーの部屋から出ていき、
仙川と話していた上野犬助は帰りしなに通った道でサンゴという女性に出会う。

トッキーと仙川は物語から退場。

神田零から大塚双へ頼みの電話をするところまで。

6巻の謎・伏線はコチラ ↓

上野犬助はセックスをしていい相手を探している

「触れ合いたいんだよ。
僕らだって一応人間なんだ。」

上野犬助は必ずしも吉田さんでなくても良いという感じですね。

とにかくさびしさを埋めたいのかもしれません。

吉田さんはさびしい!?

仙川さんも自殺をしてしまい、
友達ができないまま夏休みに入ってしまった。

世間の価値観とはズレのある吉田さんでもさびしさは感じるようだ。

だいぶ吉田さんの目的も見えてきて、
友達を増やすことに目的を見出しているようだ。

上野犬助は目黒刑事のことを知っている!?

公園で目黒刑事から色々聞かれている篠山を助けるために、
上野犬助が入ってくる。

その際、
目黒刑事からは何も言われなかったが、
上野犬助は目黒刑事の名前を知っていた。

上野犬助の母は元刑事なので、
そこから何かを聞いたのか?

篠山は吉田さんを救えるか?

小虎先生/圧勝7巻より引用

何からの救いなのか。

吉田さんが救われるときが「圧勝」のクライマックスになるだろうが、
具体的なところは見えてこない。

ただ、
吉田さんもさびしがっている描写はちょいちょいあれど、
そんなに現状に不満を抱えている様子も見えない。

ある期間中に友達を何人増やさないと死んでしまうとかそういう設定なのだろうか。

7巻の感想:圧勝のテーマは””さびしさの補完計画!?”

圧勝の世界観のモデルはエヴァンゲリオンだと思っていて、
7巻では”さびしい”というテーマが浮き上がってきた。

互いにそのさびしさを埋め合わせるのが”圧勝”のテーマなのかなと。

さびしさの補完計画みたいな。

さびしさのない世界が必ずしも幸福というわけにもいかず、
温もりとかを感じられないのと同義になってしまうのでは。

現状で一番よく吉田さんの事を知っていそうな上野犬助でも、
よくわからないところの方が多そうだ。

目が赤くて髪が黒ではない、
吉田さん、上野犬助、サンゴ、神田零の4人の今後の絡みが楽しみです。

8巻の謎・伏線はコチラ ↓

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