あらすじ

吉田さんは美人です。
吉田さんはモテます。
吉田さんはちょっとヘンです。
吉田さんのことが…僕は好きです。

小虎先生/裏サンデーより引用

9巻 主要人物

吉田ユニ

篠山誠

神田零

大塚双

9巻の謎・伏線 考察

115話から128話まで収録。

朝になりこれからのことに備える篠山と元木テツ。

幼少の頃の神田零と大塚双の話。

元木テツが大塚双との決着がつくまで。

8巻の謎・伏線はコチラ ↓

マキ カンダからのエアメール

116話にて神田零宛に、
母と思わしきマキ カンダからエアメールがと届く。

122話では、
大塚双には母は亡くなったもの知らされている。

マキ カンダが零と双の母であったとして、
双は生きていることを知らせているのだろうか。

神田零はなぜ目黒刑事に大塚双を売ったのか?

目黒刑事が追っている事件の犯人を教えると、
急に情報提供をしようとする神田零。

”すごく、腹が立っている”

という理由で。

一体何に腹が立っているのか。

大塚双は協力的だったはずだが。

神田零と上野サンの関係!?

118話にて神田零と大塚双が通話している時、
神田零の口から

「上野サンから連絡があったぞ。あなたにまかせたのは失敗だったと。」

大塚双に告げる。

神田零が”すごく腹が立っている”のはその連絡が原因か?

また上野サンとは!?

上野犬助の母である上野元刑事?

あるいは上野刑事のご主人?

そういえば結婚しても姓は上野のままだ。

上野刑事だったのが、
お悔やみ欄で出した息子の名前も上野犬助だったくらいなので。

上野サンは山中大学の事件を引っ掻き回したことをよく思っていないらしい。

そして、
神田零は上野さんへの支援はしないと決めた。

上野犬助は神田零を避けているような描写があったが、
その理由も今後明らかになることを望む。

神田零は天才?

神田零と大塚双の幼少期の過去回。

大塚双は6歳の時に神田から大塚になった。

神田零は7歳にて新聞を読み、
父の事業の解雇の仕方に疑問を挟む聡明な少年だった。

大人になり(と言っても20代前半だろうが)自分で事業をするようになり、
それなりに広い部屋に住むことができるくらいには稼ぐことができる、
ビジネス的には優秀な人物だ。

研究所付属 とるこあん 児童養護施設

122話にて、
おそらく高校生の大塚双とスーツを着た神田零が喫茶店で再開する。

とは言っても先月にも会ったようだが。

大塚双は神田零に

”研究所付属 とるこあん 児童養護施設”というところへの出資をお願いする。

またこの時に大塚双の瞳が赤くなっていることにも気がつく神田零。

この出資と上野さんへの支援は関係あるのだろうか。

吉田さんはオリジナルで、零と双は人的に適合?

”研究所付属 とるこあん 児童養護施設”は進化とか突然変異を研究しているところらしい。

後天的に赤い目になった大塚双とは別に、
保護されていない突然変異体もいるらしい。

おそらく吉田さんはその類ではないか。

赤い目をしているのがその特徴。

9巻の感想:

小虎先生/圧勝9巻より引用

特に事件に関連性の薄いコマだとは思うが、
個人的には佐々木まどかの

「先にイライラしたのそっちじゃん」

のセリフが気に入っている。

頭が軽い感じの女の子として描かれているけど、
その分感情豊かで、
こういう子ってこういう事言いそうだよなと、
上手く描けているなと思った。

結局大塚双は兄にもっとかまってもらいたかっただけの人生だったのだろうか。

圧勝をお得に楽しむなら↓↓↓

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

おすすめの記事