あらすじ

宇宙への往来が当たり前になった近未来。高校生のカナタ、アリエスら9名は“惑星キャンプ”に旅立つ。未体験の宇宙旅行に胸を躍らせながら惑星に降り立った彼らを待ち受ける、予想外の事態とは!? 近未来SFサバイバルストーリー、始動!!

Amazon 商品紹介ページより引用

彼方のアストラ 主要人物

カナタ・ホシジマ

アリエス・スプリング

ザック・ウォーカー

キトリー・ラファエリ

フニシア・ラファエリ

ルカ・エスポジト

シャルス・ラクロワ

ユンファ・ルー

ウルガー・ツヴァイク

彼方のアストラ #1 あらすじ・ネタバレ

物語の西暦は2063年。

アリエスは惑星マクパへキャンプへ向かう準備をしている。

空港に着いたアリエスはこれからのキャンプ生活にワクワクしている。

見ず知らずのおばさんに

「そそっかしそうだね」

だなんて言われいてるうちに、
スリに荷物を盗られてしまう。

ひったくり犯を全力で追いかける男が現れる。

その男がなんとかひったくり犯を捕まえるも、
逆に暴行犯に間違えられてしまい警察ロボに捕らえられてしまう。

今回の惑星キャンプに向かうメンバーの集合場所に、
少し遅刻してアリエスが到着する。

今回のキャンプの目的は生徒のみで5日間を過ごすのが醍醐味だ。

メンバーは無作為に選ばれたが、
課題を与えられていて、
ケアード高校のメンバー以外に、
10歳の女の子も同行させるというものだった。

そのためキトリーとその妹のフニシアが選ばれた。

先生より今回のキャンプの説明があるなか、
アリエスよりさらに遅れて先程捕らえられた男が登場する。

その男はカナタ・ホシジマといい、
キャプテンは自分だと立候補する。

全員宇宙船に乗り約4時間かけて惑星マクパに向かう。

無事に惑星マクパに辿り着き、
先生はたちはその場をあとにする。

しばらくすると謎の球体がカナタ・ホシジマたちの近くに存在している。

ルカがその球体に触れるも、
球体の中に消えてしまった。

全員に逃げるように指示をするカナタ・ホシジマ。

しかし球体に追いかけられ、
やがて全員飲み込まれてしまう。

気がつくとカナタ・ホシジマたちは宇宙空間に投げ出されていた。

幸い宇宙船が近くにあったので、
ひとまずその宇宙船に集まることに。

宇宙船はどうやら無人船らしい。

全員揃っているかを確認するが一人足りない。

アリエスだ。

アリエスのスラスターが故障しているせいで、
船まで戻ってこれなかった。

カナタはワイヤーを自身に引っ掛けアリエスを救出に向かう。

アリエスは宇宙空間に一人でいることの恐怖を感じていた。

そこへカナタがやってくる。

しかし、
あとちょっとのところでワイヤーが足りなかった。

自らワイヤーを外しアリエスに手を伸ばす。

アリエスをしっかり掴み、
なんとかワイヤーのところまで戻り、
無事に宇宙船にも戻れた。

船内はというと、
通信機器の重要なパーツが紛失していて、
学校に連絡が取れない状況だった。

それだけではなく、
球体に惑星マクパの外まで飛ばされたと思っていたがそうではなく、
5千12光年も離れたところにいたのだ。

ケアードハイスクールB5班の9名は宇宙の彼方で遭難してしまった。

彼方のアストラ #1 感想

たったの1話目ではあるけれど、
カナタとアリエスのキャラの特徴が掴める回になっている。

運動神経バツグンでリーダーシップを取りたがるカナタ。

そそっかしく言い間違い多いが、
好奇心旺盛なアリエス。

この言い間違いが多い設定は、
前作「スケットダンス」の美空レミ先生のキャラを引き継いでいるかんじですかね(^^;。

篠原健太先生はこういう小ボケを挟みながら話を作るのがすごくうまいなと今話でも感じました。

今後、
物語はもっと深刻な局面を迎えることになるけど、
篠原健太先生の絶妙なさじ加減で、
ちゃんとユーモアを残しながらもシリアスに展開していくので、
本当、マンガとして極上過ぎます😁

巧いんですよねマンガが。

アニメも始まりまし、
この機会に単行本でもぜひ多くの人に楽しんで欲しいと思える、
自信を持ってオススメできる作品です❗

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