彼方のアストラ

あらすじ

宇宙への往来が当たり前になった近未来。高校生のカナタ、アリエスら9名は“惑星キャンプ”に旅立つ。未体験の宇宙旅行に胸を躍らせながら惑星に降り立った彼らを待ち受ける、予想外の事態とは!? 近未来SFサバイバルストーリー、始動!!

Amazon 商品紹介ページより引用

彼方のアストラ 主要人物

カナタ・ホシジマ

アリエス・スプリング

ザック・ウォーカー

キトリー・ラファエリ

フニシア・ラファエリ

ルカ・エスポジト

シャルス・ラクロワ

ユンファ・ルー

ウルガー・ツヴァイク

彼方のアストラ #2 あらすじ・ネタバレ

ザックによると、
カナタたちがいる宇宙船は元の場所から5012光年も離れたところにいることがわかった。

ますます球体の謎が深まる。

現状を打破しようと皆が意見を出し合うが、
まとまるどころか、
険悪になってしまうこともあった。

そんな中、
ザックが宇宙船の操縦免許を持っていて、
さらにはIQ200の超天才であることをキトリーが明かす。

ザックによると、
カナタたちが乗っている宇宙船は、
古い船だが航行は可能だとのこと。

5012光年という距離は、
超光速で進んでも3ヶ月はかかる距離で、
船内の備蓄を考えると3日もつかどうか。

ますます絶望的な状況であることに苛立ちが募るメンバーたち。

そんな殺伐とした雰囲気の中、
カナタが過去の体験談を語りだす。

中1の時に遭難した時の話を。

その時の経験をかわれ、
カナタは皆からリーダーとして受け入れられる。

そんな状況の中、
アリエスの思いつきで、
3回以内にたどり着けて水と食料の豊富な惑星を検索することができた。

その惑星で水と食料を目一杯積み込めば、
20日は航行が可能だ。

20日以内で行ける距離の惑星をつないでいけば、
帰れる可能性が出てきた。

懸命に探すザック。

惑星を5つ経由すれば帰れるルートが存在することが判明した。

この宇宙船は「アストラ号」と名付けられた。

カナタがキャプテンシートに座り、
超光速エンジンを起動させるところまでが#2。

彼方のアストラ #2 感想

今話では、
カナタとアリエス以外のキャラも個性が出始めてきましたね。

ちょっとひねくれた感じのウルガー。

お調子者で楽天的な感じのルカ。

頭脳明晰なザック。

キトリーの強気な態度などなど。

そんな個性的なメンバーたちをまとめるリーダーとして、
カナタが収まるのも自然な流れですね。

悪化していく状況のなか、
ストレスも加わり険悪な仲になっていくのは仕方がないですよね。

このあたりのキャラ同志のやり取りの秀逸さも、
篠原健太先生の醍醐味ですよね。

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