あらすじ

宇宙への往来が当たり前になった近未来。高校生のカナタ、アリエスら9名は“惑星キャンプ”に旅立つ。未体験の宇宙旅行に胸を躍らせながら惑星に降り立った彼らを待ち受ける、予想外の事態とは!? 近未来SFサバイバルストーリー、始動!!

Amazon 商品紹介ページより引用

彼方のアストラ 主要人物

カナタ・ホシジマ

アリエス・スプリング

ザック・ウォーカー

キトリー・ラファエリ

フニシア・ラファエリ

ルカ・エスポジト

シャルス・ラクロワ

ユンファ・ルー

ウルガー・ツヴァイク

彼方のアストラ #3 あらすじ・ネタバレ

惑星ヴィラヴァースの大気圏内に入り着陸態勢に入るものの、
緊張感のないユルい雰囲気の船内。

着陸場所をリーダーのカナタに指示を仰ぐが、
フワッとした指示しか出てこず、
最終的には立地などの面で総合的に判断してザックが決めた。

窓の外には大型の鳥のような龍のような生物”ドラポン”(アリエス命名)が飛来している。

凶暴そうな生物に驚く船員一同だが、
アリエスは新しい生物にワクワクし、
シャルスは解剖してみたい気持ちで興奮する。

ひとまずドラポンのいない陸地に着陸した。

まだ周りと打ち解けていない雰囲気のユンファにアリエスはちょっかいを出して和もうとする。

そんなアリエスの姿を見たカナタは、
本来はそれはリーダーの役割だったなと自覚を新たにする。

メンバーたちは3班に別れて、
それぞれ船の整備、取水作業、食料採取の任務につくことに。

食料採取班ではカナタがサバイバルの知識をひけらかすも、
惑星ヴィラヴァースの植物の常識には当てはまらなかった。

一方でシャルスも植物に関して博識で、
実戦で役にたちそうな知識を披露する。

またシャルスは植物だけではなく、
生物全般への関心が深く、
未知の生物にもすぐに順応してみせる。

カナタとルカは枝を拾って、
それを武器に見立てて遊んでいる。

それぞれ、
カナタソードとルカジャベリンと名付けて。

あらかた食料になりそうな植物を集め終わると、
取水作業班であったユンファ合流してきた。

ウルガーに一人で十分と判断されたようだ。

食料も集まり、
取水も順調そうなので、
なんとかなりそうな気配を感じていると、
突如としてまた謎の球体がカナタたちの前に現れるところで#3が終わる。

彼方のアストラ #3 感想

シリアスなシーンとコミカルなシーンの描き分けとその繋ぎがメチャクチャ巧いよなと改めて思った回。

下手するとクサい展開になってしまうところなんだけど。

加えて今話ではシャルスが、
イケメンだけどキモいというキャラ設定が浮き彫りになってきました。

なんとなく次長課長の井上さんみたいな印象を持ちました(^^;

シャルスが森の生き物たちと、
釈迦とかブッダのように馴染む小ネタを挟んだりしながらの展開で、
重くなりすぎず軽くなりすぎずで楽しい回でした😁

おすすめの記事