あらすじ

宇宙への往来が当たり前になった近未来。高校生のカナタ、アリエスら9名は“惑星キャンプ”に旅立つ。未体験の宇宙旅行に胸を躍らせながら惑星に降り立った彼らを待ち受ける、予想外の事態とは!? 近未来SFサバイバルストーリー、始動!!

Amazon 商品紹介ページより引用

彼方のアストラ 主要人物

カナタ・ホシジマ

アリエス・スプリング

ザック・ウォーカー

キトリー・ラファエリ

フニシア・ラファエリ

ルカ・エスポジト

シャルス・ラクロワ

ユンファ・ルー

ウルガー・ツヴァイク

各キャラクターの画像は、篠原健太先生/彼方のアストラ1巻より引用

彼方のアストラ #4 あらすじ・ネタバレ

またしても突如現れた謎の球体。

メンバーたちは一目散に逃げ出す。

アリエスだけが唯一船までの道のりを記憶していた。

「私映像記憶能力があるんです」

森を抜けると球体は消えていた。

無事に船内に戻れるも球体の正体が気になって仕方がないメンバーたち。

急に果実を食べだすカナタ。

「わかんねえこといくら考えたってわかんねえんだ」

船内で作業をしている間にザックは可食判定機を作っていた。

食べる前に言ってほしかったカナタとザックのやり取りを見てアリエスが笑い出す。

これを機にお互いの事を話し合う目的で、
外で食べることにした。

しかしウルガーは

「馴れ合いはゴメンだ」

と輪から外れる。

シャルスがアリエスの目の色が左右で違うことに気がつく。

自己紹介をしあううちに、
ザックとキトリーが幼馴染であることも知らされる。

キュンとする一同。

また、
フニシアとキトリーは血の繋がった姉妹ではなく、
フニシアが養女としてキトリーの家に来た形だった。

日も落ちてそれぞれの部屋に戻るメンバーたち。

ザックは通信機の修理に励んでいたが、
切断面が新しかったという事実を発見して#4が終わる。

彼方のアストラ #4 感想

またしても球体に襲われたり、
通信機器の切断面が新しかったりと、
今後の展開に関わる大きな伏線が引かれましたね。

毎度のことですが、
シリアスな流れの中にもユーモアが溢れていて、
特に今話でそれを強く感じたのが、

篠原健太先生/彼方のアストラ1巻より引用

「イケメンだけど間ぁ独特だな」

のツッコミ。

前作スケットダンスのヒメコの声が聞こえてきそうなツッコミでした。

間に一つ小さなコマを挟むだけで、
こんなにツッコミが映えるものなんだと関心しました。

セリフとコマと絵で笑わせて、
これぞマンガと思わせてくれる個人的とてもツボな一コマでした。

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