あらすじ

宇宙への往来が当たり前になった近未来。高校生のカナタ、アリエスら9名は“惑星キャンプ”に旅立つ。未体験の宇宙旅行に胸を躍らせながら惑星に降り立った彼らを待ち受ける、予想外の事態とは!? 近未来SFサバイバルストーリー、始動!!

Amazon 商品紹介ページより引用

彼方のアストラ 主要人物

カナタ・ホシジマ

アリエス・スプリング

ザック・ウォーカー

キトリー・ラファエリ

フニシア・ラファエリ

ルカ・エスポジト

シャルス・ラクロワ

ユンファ・ルー

ウルガー・ツヴァイク

彼方のアストラ #5 あらすじ・ネタバレ

動物を狩るべきかどうかで、
朝からガチゲンカのカナタとキトリー。

大豆のようなタンパク質の多い植物もあるかもしれないので、
あえて危険を冒すこともないのでは、
とシャルスの意見。

シャルスの意見に乗っかる形で、
キトリーはカナタへ軽口を叩く。

安い挑発に乗ってしまったカナタは一人で狩りに出る。

キトリーもザックにたしなめられ、
またフニシアからも気を使われてしまい、
キトリーも一人で採集に出てしまう。

ザックの口からキトリーの育った環境が語られる。

父親のいない家庭で育ち、
母いつも仕事でいないため、
ほとんど家の使用人に育てられたようなもので、
わがままに育ってしまったと。

人との接し方が下手だと。

ザックがキトリーの話を終え、
採集に気を取られている間にフニシアを見失ってしまった。

トランポリンの木の上にいただけで、
フニシアはすぐに見つかった。

しかし、
唐突にトランポリンの木が伸びだし、
一人ではとても降りられないような高さにまでなってしまった。

不安で泣き出すフニシア。

さらにそこにドラポンが現れ、
狙われるフニシア。

先に狩りに出ていたカナタが、
崖からフニシアのところまで飛び移ろうとしている。

カナタが大きくジャンプするところで#5は終わる。

彼方のアストラ #5 感想

今話で特にツボだったのが、

篠原健太先生/彼方のアストラ1巻より引用

「はいすべった こういう時でもユーモアを交えちゃうオレ みたいな顔すんのやめてくんない ウザいから」
のところの口喧嘩の様子がとても生々しくてよかったですね。

いかにもお年頃っぽい男と女の口喧嘩って感じが出ていますよね。

また、
カナタの方からしても図星にあたるので、
きっと言われた後はさらに頭に血が登ってしまうんだろうなと。

キトリーの子供のころのツンツンした性格も、
実際にこういう子供っていそうだよなと、
すごく説得力がありますね😁

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