十九島信先生/裏サンデーより引用

あらすじ

立花一平(たちばないっぺい)は高校生。そして、童貞…!

ある日、彼の通う高校に転校してきた、容姿端麗!頭脳明晰!運動力抜群!の完璧女子・音頃綺羅(おところきら)さん。

だが彼女には、大きな”ヒミツ”があった…!

令和はウーマン・リブの時代!真の女男平等ハーレムファンタジー!!

第13男 主要人物

音頃綺羅

立花一平

第13男 ネタバレ・あらすじ

立花一平と音頃綺羅は家庭科の授業を受けていた。

家庭科教師の”糧科瑠津”は丁寧な授業と温和な性格で生徒からも人気があった。

ただ、
そんな糧科瑠津には確固たる主義があった。

それが、
絶対菜食主義(ヴィーガニズム) であった。

*あらゆる動物由来の食品を摂取しない主義

糧科瑠津は週末に行われるヴィーガンのイベントの参加を生徒たちに呼びかける。

そこに、
”釈庭かれん”が参加の意思をあらわす。

なんでも、
釈庭かれんが園芸部でお世話になっている”羽添敏”先生も、
最近ヴィーガンになったためだとか。

週末になりヴィーガンのイベントに参加する、
立花一平と音頃綺羅と釈庭かれんの3人。

糧科瑠津と羽添敏の両先生はタピオカグリーンティーのお店を出店している。

羽添敏が買い出しに行くついでに、
釈庭かれんも一緒に付いていくことにした。

それに何かを感じた音頃綺羅。

しばらくしても中々戻ってこない二人。

そこに”勃気”を感じた音頃綺羅。

なんと、
木陰で羽添敏と釈庭かれんがキスをしている。

実は、
糧科瑠津と羽添敏は婚約関係でもあり、
場面は一気に修羅場へ。

羽添敏の自分都合の考えを中々理解してもらえず、
ついには”勲章”をとりだす。

糧科瑠津と釈庭かれんは一種の洗脳状態になってしまうも、
羽添敏の軽率な一言は想像以上に糧科瑠津の怒りを沸騰させてしまい、
洗脳状態にあるはずの糧科瑠津に羽添敏は刺されてしまう。

音頃綺羅は男大団が拡大の一途を辿っているのを目の当たりにする。

場面はかわりまた学校へ。

校務員として潜入していた尊国が新しく園芸部の顧問に就くところで第13男は終わる。

第13男 感想

男大団の一員が勲章を使って、
ちょっとお色気シーン的な感じになるのは最近の定番ですね😁

ややパターン化したようなところもありましたが、
一方で相変わらずキレキレだなと思ったのが、

「動物性タンパク質は摂らないって意地を張るくせに
僕の股間からでるタンパク質は大好きで〜
(以下略)」

って女性の絶対菜食主義が聞いたら卒倒しそうな、
破壊力のあるセリフが飛び出しましたね😁

何かの機会で一度は言ってみたいけど、
言ってしまったら二度とその人とは良好な関係は築けないでしょうね(^^;

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