十九島 信先生 裏サンデーより引用

立花一平(たちばないっぺい)は高校生。そして、童貞…!

ある日、彼の通う高校に転校してきた、容姿端麗!頭脳明晰!運動力抜群!の完璧女子・音頃綺羅(おところきら)さん。

だが彼女には、大きな”ヒミツ”があった…!

令和はウーマン・リブの時代!真の女男平等ハーレムファンタジー!!

第4男 主要人物

立花一平(童貞) : 本作の主人公

下校中によくお腹が減る

音頃綺羅 : 本作のヒロイン

性差別のない理想の世界を築くことが目的。

やや過激な思想を持っており、
『男殺指数』が臨海突破をすると、
躊躇なく簪を頭に突き立てることができる。

普通に死んじゃいますよね!?

まだその生い立ちなどに謎が多いが、
なぜこのような性格になってきたのかが徐々に明らかに。

ヤンヤン : 陽女党員

大阪育ちの中国人。

語尾に「アル」をつけるのは、
ステレオタイプな中国人像に対する皮肉

鵜座目奈子 : バズり姫

第3男から登場。

第4男 ネタバレ・あらすじ

下校中の立花一平(童貞)は、
昼飯代をマンガに使い込んでしまったために、
空腹に襲われてしまう。

そこへ音頃綺羅が現れ、
『大切な同志』が金欠ということで、
近くにあるラーメン屋をご馳走することに。

ところが、
その入ったラーメン屋は店長からの注文の多いお店だった。

お客への注文も多いが、
バイトの子(女の子)の人使いも荒く、
徐々に音頃綺羅の男殺指数が高まっていく。

そこへ空気の読めない鵜座目奈子が来店する。

店内撮影禁止にもかかわらず、
”映え”を意識した行動ばかりをし、
店長は怒り出してしまう。

同じように、
音頃綺羅の男殺指数も100を超え、
ついに店長へ抗議をはじめる。

「モノを食べる時はね、自由でなんというか、救われなきゃあダメなんです」と。

その抗議に頭にきた店長は、
つい音頃綺羅に手を上げてしまうが、
あっけなくアームロックをキメられて返り討ちに。

そこへバイトの女の子が、

「それ以上はいけないアル」と、

止めに入る。

それでも怒りの収まらない店長は、
ラーメン丼を手に後ろから音頃綺羅に襲いかかるが、
強烈な手刀で店長をノックアウトさせる。

その手刀を見た音頃綺羅は、
彼女と同じ陽女党員だと気づく。

バイトの子は名前をヤンヤンといい、

ひと月前から店長のパワハラを調査していたのだった。

ヤンヤンと音頃綺羅の出会いの傍ら、
実は陽女党の敵対組織と思われる組織員もそこいたことを、
彼女たちは気がついていなかったところまでが第4男。

第4男 感想

今回は『孤独のグルメ』へのオマージュが取り入れられていましたね。

かなりシュールな使われ方でしたが、
個人的には全然アリですね😁

強烈な手刀も、

もしかしたら恐ろしく早い手刀

だったのかもしれません(^^;

見逃しちゃいそうですね(^^;

最終ページに出てきたキャラたちも、
どこか別のマンガでみたことあるようなキャラで、
今後の使われ方が楽しみです😁

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