十九島 信先生 裏サンデーより引用立花一平(たちばないっぺい)は高校生。そして、童貞…!

ある日、彼の通う高校に転校してきた、容姿端麗!頭脳明晰!運動力抜群!の完璧女子・音頃綺羅(おところきら)さん。

だが彼女には、大きな”ヒミツ”があった…!

令和はウーマン・リブの時代!真の女男平等ハーレムファンタジー!!

第7男「クラスメイト」からの続き、後編。

第8男 主要人物

立花一平(童貞) : 本作の主人公

第1男にて、
身を挺して音頃綺羅を助けたことにより、
すっかり”同志”として認められてしまった。

ここのところ失態続きで、
音頃綺羅に落胆されている。

音頃綺羅 : 本作のヒロイン

性差別のない理想の世界を築くことが目的。

やや過激な思想を持っており、
『男殺指数』が臨海突破をすると、
躊躇なく簪を頭に突き立てることができる。

普通に死んじゃいますよね!?

まだその生い立ちなどに謎が多いが、
なぜこのような性格になってきたのかが徐々に明らかに。

丸見恵美 : お色気担当のドジっ子

謎の風が吹いたりで、
すぐにパンツを男子に見られてしまう。

実は当人は見られることにそこまで気にしていない。

第8男 ネタバレ・あらすじ

前話 第7男からの続き。

立花一平(童貞)の音頃綺羅への失態が続き、
まさかの男殺指数が臨海突破。

どうなる!?立花一平(童貞)。

ふと、
音頃綺羅の頭の中をよぎったのが、
第1男にて身を挺して守ってくれた立花一平(童貞)の思い出。

続いて、
過去に母から音頃綺羅への教えが思い出される。

時として”不殺”もありうると。

音頃綺羅葛藤の末に、
立花一平(童貞)はこれからも共に戦う同志として思い至ることになる。

そして、
男殺簪の隠された新たな力を使うことに。

それが男不殺の逆刃串である。

逆刃刀ではなく逆刃串。

思わず危機的状況の立花一平(童貞)も

(串に刃は無いじゃん!!)と心の中でツッコミ!

それから繰り出された技が

音頃流男”活”術 天女翔甘海老穿!!(あまかける あまえびのうがち)

直前5分の記憶を無くす事ができる技。

これによって、
音頃綺羅は立花一平(童貞)のこれまでの失態をなかったことにし、
水に流すこととなった。

おろろ。

しかし、
陰から輝谷昴が音頃綺羅の技を盗み見をしていた。

そのことに音頃綺羅は気づくことはなかった。

その後、
音頃綺羅は丸見恵美に迷惑をかけたお詫びにと、
パンツ見え防止のショーツ?をプレゼントし、
仲を温めるところまでが第8男。

第8男 感想

今回はツッコミどころ満載で「るろうに剣心」へのオマージュが印象的でした😁

十九島信先生の他作品への愛情を感じますね^^

本編で言えば、
少しづつ音頃綺羅のキャラの醸成が明らかになってきました。

どこかの場面で音頃綺羅の父も登場しそうですね。

かなりの強キャラとして登場しそうで楽しみです😁

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