十九島信先生/裏サンデーより引用

あらすじ

立花一平(たちばないっぺい)は高校生。そして、童貞…!

ある日、彼の通う高校に転校してきた、容姿端麗!頭脳明晰!運動力抜群!の完璧女子・音頃綺羅(おところきら)さん。

だが彼女には、大きな”ヒミツ”があった…!

令和はウーマン・リブの時代!真の女男平等ハーレムファンタジー!!

【先読み】 第10男 上級国民(後編) 主要人物

音頃綺羅

立花一平

父鷺擦蔵

【先読み】 第10男 上級国民(後編) ネタバレ・あらすじ

前編からの続き。

音頃綺羅が父鷺擦蔵に追いつくところから。

男大団の勲章を見せつけることで、
男は失禁し女は絶頂を迎え、
どんな者からも忖度を受けられるつもりでいた父鷺擦蔵だったが、
党で厳しい訓練を受けた音頃綺羅には効かなかった。

そのままバトルは超能力合戦に。

煙幕が上がった隙に父鷺擦蔵は音頃綺羅は手強いと判断しその場から逃げる。

逃げ切ったと思い油断した父鷺擦蔵は、
交番に車を突っ込んでしまう。

「アクセルが戻らなかった」という言い訳で。

野次馬が集まるなか、
男大団の勲章でその場を収める。

洗脳状態にある野次馬たちを、
音頃綺羅は音頃流男”活”術で洗脳状態から解く。

音頃綺羅は父鷺擦蔵に男大団について知っていることを話させようとするが、
父鷺擦蔵は自分に電流を流し一切の記憶を消し去る。

その強い覚悟を見て、
音頃綺羅も厳しい戦いを予感することになる。

【先読み】 第10男 上級国民(後編) 感想

全般的にサラッとコミカルに描かれているし、
ギャグやパロディ要素も強いのもあって見過ごされているのではないかと思うけど、
『男殺しの音頃さん』は結構的を得た主張があったりすると思います。

今話では特に、


十九島信先生/男殺しの音頃さんより引用

「重度の忖度で自我を失ってしまっている!」

なんてセリフは思考停止していたり、
当たり前を疑うことを忘れてしまっている人たちにも刺さりそうな言葉ですよね。

今話でもるろうに剣心の奥義へのオマージュがありましたね。

父鷺擦蔵の最後は、
魔人探偵脳噛ネウロのジェニュインの最後をモチーフにしたのでしょうか(^^;

仲間を売るくらいなら死を選ぶシーン自体は、
そんなに珍しくもないですからね^^

これだという自信はちょっとないです(^^;

陽女党にしろ男大団にしろ、
偏った考えの行き着くところに、
決して幸せがあるとは思いにくいのですが、
音頃綺羅はどんな風になっていくのでしょうか。

ちなみに、
陽女党での修行のシーンの描写もありましたが、
修行というよりは拷問の様相でした(^^;

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