十九島信先生/裏サンデーより引用

あらすじ

立花一平(たちばないっぺい)は高校生。そして、童貞…!

ある日、彼の通う高校に転校してきた、容姿端麗!頭脳明晰!運動力抜群!の完璧女子・音頃綺羅(おところきら)さん。

だが彼女には、大きな”ヒミツ”があった…!

令和はウーマン・リブの時代!真の女男平等ハーレムファンタジー!!

第12男 主要人物

音頃綺羅

立花一平

鵜座目奈子

第12男 ネタバレ・あらすじ

今日はタピオカミルクティーのお店に来ている立花一平音と頃綺羅と鵜座目奈子の3人。

そして、
そのお店の店長は陽女党の工作員の陽陽だった。

タピオカブームのおかげでお店の外には列ができていた。

そこに”正論おじいさん”と呼ばれる男が現れ、
タピオカの列に並んでいる女性たちにケチを付け始める。

ところが、
道の反対側で男たちが何をやっていようが、

「男なんてあんなものだろ」

とそちらは放置している。

そんな正論おじいさんを音頃綺羅が制止に入る。

ところが、
正論おじいさんは音頃綺羅の事をすでに知っていた。

上層部から最優先の敵として知らされていた。

正論おじいさんも男大団の勲章を持っており、
その勲章を見てしまった一般人は、
勲章の持ち主の意向を忖度してしまう。

一般女性たちに抑え込まれてしまった音頃綺羅だったが、
陽陽が助けに入る。

「タピオカミルクティー無料❗」

の一言に正気を取り戻す一般女性たち。

一気に不利な立場になってしまった正論おじいさんは、
音頃綺羅にあっけなく粛清されてしまう。

その様子を離れたところから男大団の4紳士のうち二人が覗いていた。

第12男 感想

勲章を見ると忖度してしまう設定は便利そうなので、
今後も何回かは使われそうですね(^^;

今話の正論おじいさんのように、
自分のストレス解消のために正論を振りかざしてしまう人って一定数いますよね。

ズレた事を正すのが目的ではなく、
正論という立場を利用して一方的に意見をぶつけたいのが目的なだけの。

絶対に勝てる勝負しかしないタイプの人に多そうな。

あと、
さすがに今話の

「タピオカ産卵しちゃう〜〜」

は嫌いではないけどちょっと雑かなと思いました。

最近ちょっとお色気描写が多めな感じですね(^^;

おすすめの記事