あらすじ

富士山が噴火して以来、日本の、そしてこの街の夜が一変した――
火山灰をかぶった一部の人間達は驚異的な力を誇る闘争型ヴァンパイアとなり血で血を洗う殺し合いを開始!トップに立った者は全世界を支配するルールの中で、落ちぶれた令嬢が這い上がる!!

表現コードギリギリの筆致で描く閲覧注意のダークホラーバトル、開幕!!!!!!

裏サンデー作品紹介ページより引用

第90話(後編):あらすじ・ネタバレ

燦然党の本部では日ノ元と側近が立花を惜しむ会話をしている。

 
真祖を足止めできる実力に加え、
扱いづらい党員をまとめる力もあった。

 
立花は今後の戦いにはついてこれないと目論む日ノ元たちだった。

 
一方で葵は今後の作戦に大役を努める予定なので、
よく躾けておくようにとされている。

 
その様子を眺める堂島はドミノに暗号のようなものを送る。

 
暗号を受け取ったドミノは全班に作戦の指示を出す。

 
善は班の構成に不安を感じていた。

 
特に1班は京児と水波に七原の構成になっていて、
京児と水波は相性に不安があった。

 
その思いは七原も同様ではあったが、
そもそも京児と相性の良い人はいないと諦める。

 
1班のいる弓ヶ浜方面から燦然党の党員達が攻め入ってきた。

 
先陣を仕切るのは立花であった。

 
先走った党員たちが京児と水波の餌食になる。

 
水を操る水波の能力に京児の電撃は相性が良かった。

 
立花は部下たちがやられていく光景を見ながら、
やはり自分たちが潰れ役であったことを認識する。

 
立花を慕う部下も多く、
部下思いでもある立花は自ら敵陣に切り込むことにした。

まるで映画のような台詞回し

「一時は手を取ります。後で洗いますが。」

今話ではなんと言ってもこのシーンの会話が素敵でしたね!

 
まるで映画みたいな気の利いた台詞回しです。

 
京児と水波の重い雰囲気からようやく会話が始まって、
性格的な相性は合わないながらも、
ちょっとユーモアのある水波の返しが最高でした。

 
そして、
実際に戦闘が始まってみたら能力的な相性はバッチリという二人。

 
間に入っている七原は気が気で無いでしょうけど(^^;

これからの戦いの見どころ

マンガワンの91話の先読みのタイトルが

『黙れ裏切り者』

になっているので、
次回は立花と七原の再開が見どころになりそうですね。

 
心情的には立花にもチームドミノに加わって欲しいし、
捨て駒では終わってほしくないので、
七原の心からの説得に期待しています。

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