あらすじ

富士山が噴火して以来、日本の、そしてこの街の夜が一変した――
火山灰をかぶった一部の人間達は驚異的な力を誇る闘争型ヴァンパイアとなり血で血を洗う殺し合いを開始!トップに立った者は全世界を支配するルールの中で、落ちぶれた令嬢が這い上がる!!

表現コードギリギリの筆致で描く閲覧注意のダークホラーバトル、開幕!!!!!!

 

裏サンデー作品紹介ページより引用

第93話:あらすじ・ネタバレ

洗脳された立花から、
陽動作戦が成功したと日ノ元陣営に報告が入る。

 
堂島は日ノ元陣営の本隊が動き出すことと、
跳躍ポイントとタイミングをドミノ知らせようとしている。

 
そこに数台のトラックが入ってくる。

 
堂島は、
決戦前に人の血を吸って少しでも力の底上げをするためのストックかと思っていたが、
それを見た堂島は思わず加えていたタバコを落としてしまう。

 
結局、堂島からドミノへ連絡は来ないまま本隊は跳躍してきた。

 
葵に2回目の跳躍のタイミングを尋ねる日ノ元。

 
明らかに日ノ元に怯えている様子だ。

 
日ノ元の指示で北ノ城は能力を発動させる。

 
北ノ城は相手の体に能力を仕込むタイプで、
体内から爆発させ、
その後死体から毒ガスを発生させる。

 
瞬間、
七原は立花を抱えて京児たちと距離を取る。

 
京児は立花を置いて退却するよう七原を諭す。

 
京児はこっそりと水波に回り込むように、
尻尾を使って指示をする。

 
捉えようとした瞬間、
七原は特訓の時の10倍は出たであろうスピードで逃げ切る。

 
立花を背負って山林を駆け抜ける七原だったが、
無情にも立花にも能力は仕掛けてられおり、
七原を巻き込んで爆発してしまう。

トラックが運んできたものとは!?

トラックに積んで一体何を運んできたのでしょうか!?

 
堂島は咥えていたタバコを落とすほど呆気に取られている様子でしたし、
葵も明らかに日ノ元に怯えるようになりました。

 
それほど夥しい量の血を用意したとでもいうのでしょうか。

 
堂島の連絡が途絶えたのも気がかりです。

 
もしやトラックの中身を見て完全に日ノ元側に心変わりでもしたのかもしれません。

七原の立花への慈しみが沁みる!

この一コマ、
めっちゃ画に力が入っていますよね❗

 
意識がないだけなのかもしれませんが、
立花が七原に思い切り体を預けている感じがまたグッときます。

 
どちらかというと、
普段はアネゴっぽくみんなを引っ張る立花が、
こういう風に弱い立場になってしまうと、
それは七原ではなくても庇いたくなりますよね。

 
それにしても今話の最後の一コマはショック過ぎました(^^;

 
てっきり立花はドミノチームに加わる展開を予想していたのもありますし、
あの爆発だととても無事でいられるとは思えません。

 
さすがに七原まで退場とはならないでしょうから、
立花の遺灰物(クレメイン)を取り入れることで、
七原のさらなるパワーアップも考えられそうです。

 
それにしても今話は胸が熱くなりすぎました(^^;

次週も楽しみです❗

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