あらすじ

富士山が噴火して以来、日本の、そしてこの街の夜が一変した――
火山灰をかぶった一部の人間達は驚異的な力を誇る闘争型ヴァンパイアとなり血で血を洗う殺し合いを開始!トップに立った者は全世界を支配するルールの中で、落ちぶれた令嬢が這い上がる!!

表現コードギリギリの筆致で描く閲覧注意のダークホラーバトル、開幕!!!!!!

 

裏サンデー作品紹介ページより引用

第95話:あらすじ・ネタバレ

燦然党が撒いた毒ガスによる苦しむ一般市民。

 
大量の一般人を島まで運ぶのに葵の能力は不可欠であったため、
他の燦然党員から褒められる葵であったが、
葵はひきつった笑いしかできないでいた。

 
ドミノの要撃作戦が失敗したことを受けて、
ユーベンと火防が次の対応を考えている。

 
火防は待機を主張するが、
このままではドミノが日ノ元に喰われると考えたユーベンは、
ドミノの援護に向かわせる。

 
そのドミノに遠くから攻撃が食らわされる。

あくまで自己の利益を優先するユーベン

目の前の事だけを見たら、
そもそも兵数で負けているのに敵の誘いに乗るのは得策ではないが、
ドミノが日ノ元の手に落ちてしまったら元も子もないので、
やはりユーベンの判断は間違っていないだろう。

 
ビジネスライクなスタンスがブレることのないユーベンもいいキャラしていますね^^

 
客観的に見ていると、
ひょっとするとドミノが一番真の王への執着が薄い気がしなくもありません(^^;

 
日ノ元もよく練られた作戦を用いてドミノに挑んでいるし、
ユーベンもドミノが日ノ元に喰われると挽回不能だと感づいている。

 
そんな中ドミノは民間人の救出にリソースを割いてしまっている。

 
だからこそそんなドミノを応援したくなるし、
なんだかんだ部下からも慕われるのだろうけど、
一体どのタイプの真祖が王になるのか目が離せません。

気がついたら兵数は競ってきた

もともと兵数はもっと差があったと思っていたけど、
いつの間にか競ってきましたね。

 
ドミノ・ユーベン軍が合わせて『26』

 
対する燦然党は『38』

 
京児と水波が上陸前に多く削っていたのでしょうね。

 
この先膠着する局面も出てくると思いますが、
そこで堂島がどう動くかも気になります。

 
このまま心が折れたままで終わるとは到底思えません。

 
次週も楽しみです❗

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