あらすじ

富士山が噴火して以来、日本の、そしてこの街の夜が一変した――
火山灰をかぶった一部の人間達は驚異的な力を誇る闘争型ヴァンパイアとなり血で血を洗う殺し合いを開始!トップに立った者は全世界を支配するルールの中で、落ちぶれた令嬢が這い上がる!!

表現コードギリギリの筆致で描く閲覧注意のダークホラーバトル、開幕!!!!!!

裏サンデー作品紹介ページより引用

5巻:あらすじ・ネタバレ

40話から50話まで収録。

4巻のに関してはコチラ ↓

善・七原 VS 芭藤

前巻からの引き続き善・七原 VS 芭藤。

芭藤とのバトルの中で、
七原の能力が『加速する』ではなく『加速させる』ものであることが判明。

これにより一気に戦い方の幅が広がる。

また善も、
『高い再生力』が能力かと思われていたが、
加納クレタの能力を発現させたことで、
遺灰物(クレメイン)を口にしたら、
その者の能力を再現できることが判明する。

京児が拉致される

芭藤戦にかけつけた京児だったが、
堂島や燦然党の幹部たちもその場に現れ、
京児は拉致されてしまう。

善は堂島から”この戦いから退く”ようにと、
崖から放り出されてしまう。

七原は善をドミノの元へ連れていく。

ほぼ力を使い果たしていた芭藤は七原にトドメを刺され、
その遺灰物(クレメイン)は七原が口にする。

拉致された京児は風見から記憶を盗み見され、
ドミノ一派の情報が燦然党に知られてしまう。

七原が下僕3号に

ドミノに気に入られた七原はドミノの下僕に。

七原もまんざらではなく尻尾をふっている。

堂島からドミノに燦然党の情報が渡る

すでにドミノに内通をしていた堂島。

燦然党員になった理由を死か仲間になるかの2択だったためとドミノに説明。

燦然党の活動は堂島の正義とは相容れない。

堂島は燦然党の情報を渡す代わりに、
堂島とドミノの間で一時休戦と、
善をこの戦いから退かせるように要求する。

休戦は受理されたが、
善をこの戦いから降ろすことはなかった。

5巻のココが面白い!:民衆は支配されていることにも気付いていない

バコハジメ先生/血と灰の女王49話より引用

上記のコマが社会の縮図を描いているようでした。

当たり前を疑わないことだったり、
サラリーマンができる節税対策が少なかったりすること、
そんなことをマンガ的に表現したらこうなった、
みたいな感じがあります。

気が付かないでいることの方が幸せだったりすることもあるので、
一概に善か悪かと割り切ってしまうのはむずかしいですけど(^^;

そんなことを思ったコマでした。
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