あらすじ
高校入学を機に親元を離れた少年・土屋鳴海は遠い親戚のお姉 さん・血洗島カナコの家に下宿することになった。
デキるキャリアウーマンとしてバリバリ働くカナコさんだが、 自宅で見せる顔は、どうやら少々違っているようで...!?

彼女の素顔は俺だけが知っている!?
美女×油断=最高!な、リビングルーム限定コメディー!!

主要人物

血洗島カナコ(伽那子):仕事はデキる プライベートはポンコツ

土屋成海:ごく普通の高校生 両親の海外赴任を機にカナコさんと同居することに

『血洗島カナコはなぜ◯◯するのか?』の見どころ

”リビングルーム限定コメディー!!”ということで、
基本1話完結ベースで連載されていきそうですね。

見どころはカナコさんの自宅でリラックスする奔放な姿にあるのかなと思います^^

ちょっときわどい姿が眼福ですね^^

別の見方をすれば、
年上お姉さんを餌付けしていくお話
とも言えなくもなさそうです。

なんにせよ羨ましい状況には変わりありませんが。

ゆりかわ先生の前作がなかなかに物議を醸す終わり方だっただけに、
1話完結で描いていけばいつ終わっても唐突感はなくて良いかもしれません。

ちなみに1話で紹介されている『南からきた男』というお話は、
超短編なのに見応え十分で、
映像化もされているので是非観て欲しいですね。

”ジッポライターが10回連続で着火すれば勝ち、
負ければ小指を失う”

というシンプルなストーリーです。

”いらすとや”を使った斬新な表現

読み始めて数ページで”いらすとや”の画像が目に飛び込んできて驚きました。

こんな使い方もあるんだなと。

マンガに”いらすとや”の画像を使うって斬新過ぎませんかね!?

マンガワンのコメント欄では賛否わかれているというか、
否定派のほうが多い感じです(^^;

”いらすとや”の使用は第1話だけかもしれませんが。

現在2話まで公開されていますが、
2話では”いらすとや”の使用はありませんでしたね。

今後もこういう表現は出てくるのでしょうか!?

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