あらすじ
とある理由でバイオリンを弾くのを辞めた、元・天才少年、青野 一(あおのはじめ)。
将来の進路を漠然と考えていた中学3年の秋、一人の少女と高校のオーケストラ部と出会い、止まっていた彼の時間が動き出す ――

音と音、人と人が繋がっていく、アンサンブル青春ドラマ、開幕。

裏サンデー 作品紹介ページより引用

主要人物

青野ハジメ

父がプロのヴァイオリニスト 運動、勉強が苦手(225人中204番)中学時代

秋音律子

上達中とはいえまだ初心者 集中力が凄まじい

佐伯直

青野がコンクールに出なくなってから入れ替わりで賞を総ナメにするほどの腕前

あらすじ:第36曲〜第39曲

さっくりあらすじ
  • 定期演奏会が始まる
  • 1曲目:カルメン
  • 2曲目:くるみ割り人形
  • 3曲目:四季
  • 鮎川と武田の回想シーン〜青野の母と武田の対話

『カルメン』の演奏では秋音の中学時代の回想シーンを織り交ぜながら演奏の描写が続く。

劇中のカルメンは友達と喧嘩ばかりしてしまうので、
そんなカルメンに秋音は親近感を抱く。

『くるみ割り人形』の演奏では小桜ハルがを中心に心情描写される。

青野のt隣で演奏できることが嬉しそうだ。

苦手なフォルテを克服する描写もあり、
またそんな姿を小桜ハルの母親も見届ける。

『四季』は3年生を中心とした、
弦楽器による伴奏の構成で演奏される。

絶好の場所で見学しようと一歩も譲らない青野と佐伯。

演奏では原田とずっと演奏してきたチェロの高橋の回想が振り返られる。

元々はお互い気が合う感じではなかったが、
一緒に音楽を奏でるとなれば、
その関係は「水と油」ではなく「雲と雷」。

「雲と雷」のイメージは『四季』のうち夏の嵐を思い起こさせる。

青い閃光のような原田のヴァイオリンソロが人々の心に深く残る。

定期演奏会は休憩時間になる。

武田の姿を見かけた青野の母が声をかける。

武田の教師として姿勢に感銘を受ける青野の母。

青野がまたヴァイオリンの世界に戻ってくるきっかけになった武田に、
青野の母は感謝の気持ちを伝える。

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武田と青野の母がなんか怪しい!?

武田の教師としての姿勢を聞いた青野の母の、
武田を見る目がなんか変わった気がします。

武田ってそもそも既婚でしたっけ?

第36話〜39話は演奏シーンが中心ですが、
絵の描写だけでこんなにヴァリエーションを出せるのはスゴイ画力だと思いました。

各キャラクターの想いが入っているせいか、
音がなくても音楽が伝わってきますね!

次回からは『新世界』の演奏に移っていきますが、
青野達が3年生からたくさんのことを学び吸収する演奏会になるといいですね。

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