あらすじ
とある理由でバイオリンを弾くのを辞めた、元・天才少年、青野 一(あおのはじめ)。
将来の進路を漠然と考えていた中学3年の秋、一人の少女と高校のオーケストラ部と出会い、止まっていた彼の時間が動き出す ――

音と音、人と人が繋がっていく、アンサンブル青春ドラマ、開幕。

裏サンデー 作品紹介ページより引用

主要人物

青野ハジメ

父がプロのヴァイオリニスト 運動、勉強が苦手(225人中204番)中学時代

秋音律子

武田にヴァイオリンを教わっていた 集中力が凄まじい

羽鳥葉

2年生 ダンス部と兼任している

あらすじ:第14曲〜第18曲

3年生を中心とした幹部会が開かれ、
次回の定期演奏会についての話し合われる。

曲目は

「交響曲第9番 『新世界より』」

に決まる。

毎年、
定期演奏会で演奏できるメンバーはオーディションによって決められる。

実力で席順も決まるの部員間での切磋琢磨もできる。

3年生が幹部会を開いている間、
2年生が部をまとめる。

3年生の実力にばかり目がいっていた青野たちだが、
2年生の実力を目の当たりにする。

特に羽鳥葉の演奏に凄さを感じる青野と佐伯。

翌日校内の購買部でバッタリ羽鳥と出くわす青野。

羽鳥や他のオーケストラ部の先輩達と一緒にお昼を食べることになる。

一方で相変わらず秋音と立花は険悪な雰囲気になりやすかったが、
米沢の介入もあり徐々にコミュニケーションを取れるようになる。

立花のアドバイスで秋音も全体的に視野が広がる。

オーケストラの一員としての意識が高まるアドバイスだった。

佐伯は12歳までドイツで過ごしていた。

やや世間ずれしたところがあるのはそんな経緯があったから。

佐伯と青野はオーディションに向けて一緒に練習に励む。

以前の全体練習の際に顧問の鮎川は、
青野のことなど知らないかのように振る舞っていたが、
原田には「知らないことはないでしょう?」
探られる。

鮎川はそれをはぐらかす。

羽鳥のチャラい感じがズルい

ダンス部と兼部をしていて、
これまであまり登場してこなかった羽鳥。

原田の引退が近づきつつある中で、
オーケストラ部への活動を優先し始める。

それにしても、
羽鳥葉はカッコいい感じがズルいですよね!

ダンスもできて、
演奏する際にはヘアバンドも大概ズルいのですが、
その上更に演奏も上手いときたら。

ちゃんと先輩の原田を立てるようなところもあり、
男としてほとんど完成されていますね!

オーケストラ部一本に絞れば、
原田が引退したあとのオーケストラ部を安心して任せられることでしょう。

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